【速報でもないが】 Microsoftが、次期OS「Windows 11」を10月5日より提供開始すると発表した

2021-09-02、
8月31日(現地時間)、Microsoftが、次期OS「Windows 11」を10月5日より提供開始すると発表しました。

簡単に、「Windows 11」に無償アップグレードできると思ったら、大間違いです。
特に古い端末ですが。

尚、Windows 10のサポート期限は、2025年10月までですので、ダメな場合は、Windows 10を2025年10月まで使い続けて、4年後、新しいマシンを購入するしかありませんね。

■緩和内容
当初、Microsoft社は、Windows 11の最小システム要件で、プロセッサに制限を課していましたが、8月28日、Windows 11の最小システム要件に一部変更を加えると発表した。

新たにIntel CPUで、Core Xシリーズ、Core Wシリーズ、及びCore i7-7820HQがサポート対象となりましたが、一方でAMD CPUについては変更なしとなっている。

尚、4GBメモリ、64GBストレージ、UEFI/セキュアブート、TPM 2.0といった、CPU以外の要件については変わらない制限がついています。

■「Windows 11」にアップグレード可能か、チェックできるツール

一時公開を見合わせていた「PC Health Check app(PC正常性チェック)」についても提供を再開。現時点ではWindows Insider向けとなるが、今後数週間のうちに一般ユーザー向けにも公開する予定だそうです。

■Windows Insider向けに「ReadySunValley」と云うアプリを8月10日に再リリースしてきましたので、これで「Windows 11」にアップグレード可能か、取りあえずチェックできます。

・「ReadySunValley  0.61.0」 ダウンロードサイト
https://github.com/builtbybel/ReadySunValley/releases

最後に、
「Windows10」から「Windows11」に、無償でアップグレードが可能になっていますが、上記の様に大きく制限がかかっていて、アップグレードができないパソコンも多く出てくるでしょう。

でも、素人が、何がダメで、どうすれば、アップグレードが可能になるかなんて、わかるわけないだろうと思いますので、これからが大変です。

私の「Windows10」パソコン3台とも、チェックするとNGです。
何とかなるかどうかは、ちょっと、様子を見ないと分かりませんので、そんなに急ぐこともないので、これから調査でもしましょう。

・Windows 11 のシステム要件、機能、デバイスの要件について
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-11-specifications

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