【ブログSEO】最近アクセス数の多いある記事があり、流入するクエリのキーワードも興味深いのです。

2022-06-06、
最近アクセス数の多いある記事があり、流入するクエリのキーワードも興味深いのです。

それは下記の記事で、ある会社の社員を対象にして記載した記事なのですが、ページビュー(閲覧数)が、クエリが上位の方にランクしています。

何年たっても仕事のできない「ADHD」女子社員。。本人、無自覚、ずっと放置されてきていますが、今更ですが、会社としては、どう扱うべきなのでしょうか?

コンピューター関連の記事をメインに記載していますが、全然、違うカデコリーの記事を記載し始めて5年以上たち、全然、金にはならない記事ですが、Googleさんの検索で、この記事が上位に上がってきているせいなのでしょう。

Googleのコンソールで分析すると、下記のようなキーワードで、当サイトに流入しているのが、増加しています。

当サイトにたどり着いた人のキーワードを見ると、
自覚させるには? —>無理でしょう。
辞めさせるには? —>上司に相談できないなら諦めるしかない
「adhd 同僚 やめてほしい」
adhd 仕事できない」など

こんなキーワードを見かけられますが、何か被害を受けているせいで、こんなキーワードで検索するのでしょうが、排除したいが排除できず、発達障害と診断され障害として認められれば、社会的にも障害として認められますが、それも難しく、グレーゾーンの人間も含めると、1社に数人は居て、全体で云えばかなり大勢いるのです。

一緒に働く人たちから、このように疎まれていますが、どうしようもない状態が、延々と続いているのだと思います。

本人が困っていなければ、「障害」ではないと云う言い方もありますが、周りの人たちが困っている場合は、なんと言ったらいいのでしょう?

 

1.どんな障害を持っているのか、判断が難しいのは

発達障害は大きく下記の3種類に分かれます。
・自閉スペクトラム症(ASD)
・注意欠陥・多動症(ADHD)
・学習障害(限局性学習症、LD)

「グレーゾーン」と云うのが曲者で、何のグレーゾーンなのか、脳のどこに問題があるのかが、分らない部分が多々あります。

脳の障害の場合、身体の手や足が1本無いという様に目に見えませんので、当たり前ですが非常に分かりにくいのです。

「ASD」よりも、「ADHD」の方が分かりずらく、ADHDなのか? 知能が境界知能なのか?わからない事があります。しかも、ASDとADHDの両方の兆候が出ている場合もあります。

1)IQ(知能検査)テスト

ですので知能と云っても、IQ(知能検査)テスト(児童用と成人用があるを実施して、下記の4つの項目での「でこぼこ」が判明すればある程度の事は分かるようです。
言語理解
言語による理解力・推理力・思考力に関する指標

知覚推理視覚的な情報を把握し推理する力や、視覚的情報にあわせて体を動かす力に関する指標

動作記憶(ワーキングメモリ):一時的に情報を記憶しながら処理する能力に関する指標

処理速度視覚情報を処理するスピードに関する指標

この4つの項目の中で、動作記憶処理速度などが、他の項目より低い値の人が居るが、これが一番、発達障害なのか、認知機能(IQ)が低いのかが、分かりづらい場合が多々あると思います。

例えば、クルマを運転するのは上手なのだが、事務仕事が「とろい」のは、処理速度は良いが、動作記憶が低いのでしょう。

発達障害などの検査では、ほぼ、この知能検査を行うのです。

私は、今まで症状で判断してきましたが、この点が重要だと云う事に複数の書籍を読んでいて実感しました。そして、グレーゾーンを判断する上でも重要な指標になるのです。

 

2)「57才会社員」様のコメントを紹介します。

ここに紹介されている人は、ほぼ、「ASD(自閉症スペクトラム症)」で、以前、アスペルガー症候群、高機能自閉症と呼ばれていた知能は低くないが自閉症の症状を有した人の状態ではないでしょうか。

私見ですが、発達障害者は空間の把握能力、主因として脊椎の定位性に欠ける、と感じています。背骨自体がグラグラしていたら、なんにも出来ない。感覚自体がズレてしまっている。元に戻れるべースすらない。昔遊びだと、けん玉をやらせると、とんでもなく不適合な気がします。また、机の棚、引き出しを記憶の収納箱と仮定すれば、それらを組み合わせて使う、順序立てて使う能力が発達障害者には欠損しています。平面で言うと、トランプの七並べ、が理解出来ない状態かと思います。定型発達者は得手不得手はあっても、これらを無意識のうちに瞬時に処理してしまうので、ソレ自体を基礎能力とすら認識しないで使っているのだと思います。

ジグソーパズルに例えると、ピースは2個が限度で、3個になった途端パニック状態になっています。定型発達者は無意識に瞬時に組み合わせている。ピースが2個で済む、極単純作業なんか会社には無い。未だ消費税8%の世界で迷子になっている。接客カウンターの足元にダンボールを乗せた台車を突っ込む。奇っ怪な行動を堂々と次から次にやるので、こっち側が脳が大爆発するのは当然です。一方、上司は尻拭いを全部こっちへ丸投げで知らん顔。他の同僚も見て見ぬふり。上司もアスペの傾向が強いので、もはやなんのルールもない職場です。

うちの同僚もASD,ADHDの両方の特性がある。指導担当の私がうつ状態になり、2ヶ月以上欠勤しました。40年以上も同じ状態で来て、1ミリの学習、1グラムの改善もない。当人は最後に暴言を吐いて、ケロッとしている。会社はメガバンクの一角ですが、サ―ビス業、チ―ムワ―クをこなすなんて不可能で、よくこんな人物を放置してきたな、と呆れるばかりです。当人は勤務だけは続ける意思を見せています。

現在の職場はサービス業で、アスペを除いて、全員ほかの人のサポート、ヘルプに臨機応変に入れる人たちばかり。アスペだけ、エレベーターのようにボタンを押される迄ピクリとも動かず、また、自分の好きな階にしか止まらないという欠陥品です。テニスのダブルスの試合をやっているコートにゾウガメを飼ってて、邪魔なだけでなく、腹の下にゴミを貯め続けて掃除すらせず、アスペがいない時にこっちが大掃除をやらされるという、キチガイなルールがまかり通っています。これで勤続42年というから奇っ怪です。で、アスペは暴言を吐く名人です。

 

2.発達障害 グレーゾーンの8つのタイプとは

1. 同じ行動を繰り返す人たち
一つの行動パターンへの執着やこだわりがあるタイプ。
Mac Bookの上に、にキーボードを載せて使う様な、極めてこだわりの強いやつ。
毎日、ブログを更新しないと気が済まないやつ。

2. 空気が読めない人たち
ASDに多い、社会的コミュニケーション障害、認知的共感力が無いので仕方ない。

3.イメージできない人たち
物事を図式化して考えることが苦手なタイプ。

4.共感するのが苦手な人たち
ASDに多い、特に認知的共感力が乏しい。人と打ち解けることができない。

5.ひといちばん敏感な人たち
HSPと不安型愛着スタイル。

6.生活が混乱しやすい人たち
ADHDと擬似ADHD、 片付けや時間管理が出来ない。

7.動きがぎこちない人たち
発達性協調運動障害、ASDタイブでも多い。

8.勉強が苦手な人たち
単なる怠け癖ではなく、学習障害(LD)、知能が境界レベルの境界知能。

もう一つ付け加えるなら、他人に全く、興味がない事でしょうか?
自分のことにしか、興味がないのです。グレーゾーンも含めた発達障害の大きな特徴でもあります。ですので、長い付き合いでも、相手のことは、ほぼ知らない状態が続きます。

 

ちなみに、私は、この様な人たちを「発達障害とは決して言わず、普段「ロボット」と言っています。映画ターミネーターに出てくる「Tー800」の様にどんなに優秀でもプログラムされていない事は、学習しないと出来ないのです。

自分で自覚するのは、難しいが、色々な書籍を読めば、自分が「グレーゾーン」かどうか判断する材料になると考えます。

このような脳の問題は、発達障害、愛着障害、境界知能、人格障害と多岐にわたる脳の状態について、学習しないと分かりません。

ただ言えるのは、精神科医よりも、複数のこのような人たちに出くわす経験を積んでいる方が、ある意味「精神科医」よりも臨床経験?を積んでいる様に思います。

突然の様に精神科に訪れた人間は、必ず「詐称」するでしょうから、普段から実際に接している人の方が症状、実態などを経験しているはずですから、詐称できないでしょう。

 

3.この様なグレーゾーンの人たちにとって、居やすい職場は

1)チームワークも何も無い、言われたことだけしかしない様な、腐った職場。

2)上司が「アホ」か、同じ「脳」の配線をしていれば、部下に尻拭いをさせて、自分は知らん顔をしている様な職場。

私の経験から言えば、こんな上記の様な「職場」だと、下からやっかみを受けるが、排除しようと云う空気になってもまとまらず、何も権限も無いため、なんとなく、その即場に長くいられるのではないでしょうか。

 

■自分で気が付けば、苦労しないのですが
発達障害のグレーゾーンとは?特徴や仕事ができないと悩む方への対策を解説

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