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【2018年、色々な出来事のまとめ、メモ 第二弾 通信業界】

JESHOOTScom / Pixabay

2018年、今年1年の色々な出来事のまとめ、メモを記載しておきます。

第二弾は、日本の通信業界と低レベルなユーザーです。

1.キャリアに吹いた逆風2つ

1)総務省からの料金下げろコール

しかし、ユーザーは「笛吹けど踊らず」、未だ、キャリアに留まり、安い「MVNO」は10%止まり、この有様ですので、別に、もう良いのではないでしょうか。

 

バカ動画、エロ動画、バカゲームをしている低能な連中がネットのトラフィックを大幅に使っている事で、こいつらのために「キャリア(土管屋)」3社は、金をかけて設備投資をしなければなりません。 何故なら、バカ動画、エロ動画を見るという事は、大容量の帯域が必要で、高速道路上のトラフィックに例えれば、中身のない荷を積んだ大型トレーラーが何十台も連なって走っている状態です。テキストデータならバイク数台程度でしょう。

そんな意味において、スマホの利用料金が高いと言っていますが、もっと高くても良いのではないかと思います。 低脳で利用するコンテンツが、バカ動画、エロ動画、バカゲームしか、しないのですから、使用料金をめいっぱい取っても何も問題は無いように思います。

バカ動画、エロ動画、バカゲームを利用しなのであれば、賢くキャリア(MNO)ではなく「MVNO」に移動すれば、ちゃんと安く使える方策があるのですから、世の中、公平です。

総務省も、キャリア3社に圧力をかけるなら、平等に国民にも圧力をけろ!!!

・「安いところがあるのだから、好きに移ればいい」と

・「何で移動できない?」と

世の中、低脳ほど、公共の電波の「インフラ」コストを上げて、低脳コンテンツに集い、金儲けの良い「カモ」になる。

低脳なりに、高い料金を支払い、それなりに「コスト」を負担しているので、そのままにしておきましょう。

未だ、コンピューターさえ使いこなせない国民が多勢に無勢を占めていますので、こんなもんでしょう。

 

2)ファーウエイの問題

ソフトバンクが上場するタイミングで「回線障害」とアメリカでの「ファーウエイの問題」が起きてしまいました。

国防上の問題と、国をバックにした「通信業界」覇権争いという側面で問題もありますが、一般ユーザーには、あまり関係ないように思います。

世界では、ファーウエイの端末は、ついにAppleのiPhoneを販売で抜いてしまいました。
国内でも、今のところ順調に売れています。

 

一般ユーザーの通話が傍受されしまう? とっくに傍受されていますが。。。

米軍の三沢基地(Misawa Base)には、日本中の携帯電話を傍受できる設備が、すでに稼働しています。ファーウエイを問題にするなら、これを先に問題すべきでしょう。

 

3)いよいよ、「楽天」がキャリア事業に参入してきます

MVNO、格安SIMの市場で、2018年12月の調査で、楽天モバイルがトップシェアを獲得し、これにIIJ(IIJmio)、UQコミュニケーションズ(UQモバイル)、NTTコミュニケーションズ(OCN モバイル ONE)、ケイ・オプティコム(mineo)などが続いています。

日本の3キャリアの様に、未だ、コンテンツを持たない「土管屋」専業の業界に、コンテンツを持った「楽天」が参入するという事は、非常に刺激になって良いのではないでしょうか。

かつて、NTTドコモが、バカモード(iモード)でユーザーを囲って儲けていましたが、現在は、iPhone、Android端末のスマートフォンになり、IPアドレスを持つようになりましたので、バカモードの様な商売はできなくなりました。

せいぜい、他社のコンテンツを利用させて、手数料で稼ぐしかない状態が、各社、続いています。

そこに、最初は設備投資に資金がかかると思いますが、自社のコンテンツを上手く活用して、料金を安くして運営してくれれば、良いのではないでしょうか。

新規参入ですので、長い目で見る必要が有りますが、ちょっとだけ期待してしまいます。


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