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Amazonが、クラウド接続型の音声認識機能を搭載した円筒型スピーカー「Echo」を、米国で一般販売

2015年6月28日、
Amazonが、クラウド接続型の音声認識機能を搭載した円筒型スピーカー「Echo」を、7月14日より米国で一般販売する。

音声アシスタントも兼ねたスピーカーで、Amazonのアシスタント担当は「Alexa(アレキサ):女性の声」です。
価格は180ドル、アマゾンプライムメンバーならば99ドルです。 日本国内での販売はまだです。

ついに、Amazonが、どのIT企業も出していない「新製品」を投入してきました。

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いよいよ、スマートフォンとは違う、家庭内用の「情報端末」が、世の中に出てきました。

 

ハードウェア スペック
・大きさ   :直径約8cm x 高さ約23cmの円筒形
・スピーカー :2インチ径ツイーター、2.5インチ径ウーファー、バスレフポート構成の無指向性。
・電源    :付属のACアダプタで常時接続。
・ネットワーク:WiFi、Bluetooth。
・マイクを内蔵したリモコンが同梱

スピーカー、Echoは、スピーカーとマイクが常時オン状態で待機して、バーチャルアシスタントが利用者の命令を聞いて情報を知らせたり作業を開始したりするようにできています。

携帯やタブレット、PCとBluetooth接続して Spotify や iTunes など好みの音楽ライブラリを再生できます。

声で音楽の操作だけでなく質問に答えたり、アラームやタイマーやToDoを設定通知してくれる。

質問が理解できない場合、検索できるよう、Googleではなく、Microsoftの「Bing」のリンクを提供してくれる様です。

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追記> 2026年6月

かつて定番だった標準モデルの「Echo(球体・円筒型)」は、現在は日本国内のAmazon公式サイトでの新品販売を終了(生産完了)しています。

現在、日本国内で「画面なしのスピーカー型」を購入したい場合、選択肢はコンパクトなEcho Dot Max、エントリー向けのEcho Pop、あるいは高音質ハイエンドのEcho Studioの3つに絞られています。

現在、日本で手に入る「画面なしモデル」のサイズと音質の位置づけは以下のようになっています。

モデル名 特徴と音質の位置づけ
Echo Studio 【最高峰】 圧倒的な高音質。本体は大きめ(太い円筒型)。
Echo Dot Max 【新定番】 旧Echoの「良い音・ハブ機能」をコンパクトに凝縮。
Echo Pop 【ライト】 音質はそこそこ、コンパクトで低価格。

 

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