2026-07-20、
本日のお題は、日常、本を読む人にしか関係のない読書記録アプリのお話です。
年に一冊も身銭で書籍さえ購入しない「バカ族」には無縁のお話ですので注意してください。
それぞれ、このような管理アプリを使うには、使ってみて初めて分かる場合もありますが、「交流を楽しみたい」、「1人で静かに記録したい」、「衝動買いしないようにしたい」、「何を読んだか記録したい」など目的が異なるし、動機も様々ですので、自分のスタイルに合いそうなものを選んでみてください。
パソコンでブラウザからアクセスできて、スマホアプリもあれば、本屋さんで、参照、登録などできますので、便利なサービスになっています。
どのアプリも基本機能(バーコードスキャンによる書籍登録など)は無料で使えます。
私の場合は、衝動買いしないように、読みたい書籍をバーコードスキャンによる書籍登録をしておいて、じっくりアマゾンなどのレビューなどを観てから、実店舗(書店)で購入します。Amazonからは決して購入しません。衝動買いしないように、自分で本屋で「目次」をめくってからでないと購入しません。
■分類や検索できる機能も大切です。
登録書籍数が多数の場合、本や本棚を分類して管理しやすいものが便利です。
本のジャンルや作者ごとに分類したり、未読・読みかけ・読了・積読など状況でわけたり、自由に条件設定して整理できると便利でしょう。
1. 読書メーター
国内最大級の読書コミュニティアプリです。
■おすすめな人: 他の人の感想を参考にしたい人、読書仲間が欲しい人。
■ポイント:
感想の文字数が「255文字まで」と決まっているため、X(Twitter)のような感覚でサクッと書けて、他人のレビューも読みやすいのが魅力です。
読んだページ数や冊数が自動でグラフ化されるため、モチベーションが維持しやすいのも特徴です。
2. ブクログ
20年以上続く、WEB本棚サービスの老舗アプリ。 私は、以前から使用していますが、使いやすいですね。 尚、無料版と有料版があり機能制限がかけてありますが、無料版でも十分使えます。
■おすすめな人: 自分の「WEB本棚」を美しく並べたい人、長文の感想を書きたい人。
■ポイント:
・登録した本がリアルな本棚のようにずらりと並ぶデザイン(デザインを変更可能)が人気です。
・文字数制限がなく、メモを非公開(自分専用)にすることも可能。新刊の発売日をお知らせしてくれる機能も非常に便利です。
・Amazonサイトにジャンプできますので、Amazonを利用している人は便利です。
・ブログで紹介するためのコードも生成してくれます。
3. 読書管理ビブリア
1人での記録に特化した、シンプルで洗練されたアプリ。
おすすめな人: SNSのような交流は不要で、シンプルに自分の記録だけを残したい人。
ポイント:
無駄な機能が一切なく、動作が非常に軽快です。バーコードを読み取るだけで一瞬で本が登録でき、すっきりと美しいデータとして読書量を確認できます。
4. Yomoo.(ヨムー)
近年ミニマル派の読書家に大人気の、デザイン性に優れたアプリ。
おすすめな人: おしゃれな画面でモチベーションを上げたい人、読書の「習慣化」を目指す人。
ポイント:
すっきりとしたモダンなUI(操作画面)で、自分だけの美しい読書ログを作ることができます。
「今何ページ目まで読んだか」の進捗管理がしやすく、日々コツコツ読み進めるタイプの人に向いています。
5. Reads(リィズ)
「本の読める店 fuzukue」がプロデュースする、読書へのプレッシャーをなくした優しいアプリ。
おすすめな人: 積読(つんどく)が多くて罪悪感がある人、マイペースに楽しみたい人。
ポイント:
■「読み始めた」「途中でやめた」「ふと思い出した」など、自由でゆるいタグ付けができるのが特徴です。
■未読本の管理がしやすく、「早く読まなきゃ」というプレッシャーを感じずに、本と心地よく付き合える工夫が凝らされています。
■どのアプリも基本機能(バーコードスキャンによる書籍登録など)は無料で使えます。まずは直感で「画面が好みだな」と思うものを1〜2個触ってみるのがおすすめです。
—関連記事—
・【電子書籍の作り方】その1 電子書籍を作成するためのアプリケーションとその他便利アプリ利用方法についてです。
Sponsored Links

