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【書籍紹介】80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 林真理子 (著)

2026-08-11、
本日の書籍紹介は、80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間 林真理子 (著)です。

林真理子氏の新書
80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』(幻冬舎新書、2026年刊)は、72歳となった著者が「人生の終盤をどう生きるか」を率直に語った人生論エッセイです。

日本大学のクソ前理事長の脱税事件などによる混乱の最中、2022年7月に母校・日本大学の理事長に就任して、組織改革を進め、1期4年務めたのち2026年6月に任期満了で退任しました。が、まだ関係が続いているらしく、この件に関しては「本」には、未だ書けないと言っています。

林真理子氏は、金を持っている、「勝ち組」の女子ですので、一般人とはちょっと違いますが、読んでいて楽しい書籍です。

しかし、「80代になるとたいていボケるか死ぬ」という表現には、まだ元気でいる人が沢山いますので反発を感じる人もいると思います。体は元気でも、「頭」が元々弱く、詐欺に引っ掛かり、虎の子を根こそぎ持っていかれる輩も居ますので安心はできないのです。

私の場合、食道癌の手術で「体力」は落ちましたが、月に親書を10冊ほど読みますので「頭」はまだしっかりしています。しかし、自分は、あと10年後はどうなっているか? あまり自信がありません。

目次
第一章「健康について」
第二章「おしゃれについて」
第三章「仕事について」
第四章「お金について」
第五章「人間関係について」
第六章「趣味について」

林真理子氏の主張を一言でまとめると、「70代は人生最後の“自由に動ける黄金期”である」という考え方です。

本書では次のようなテーマが語られています。

という内容です。

特に印象的なのは、老後を「余生」として消極的に生きるのではなく、「残された時間を意識しながら、今を面白く生きる」という前向きな姿勢です。

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