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訳わかってない奴が、気軽に「格安スマホ」に移動しようとすると、「痛い目に会う!!」

ijmaki / Pixabay

本日は、GWも近づいていますが、訳わかってない奴が、気軽に「格安スマホ」に移動なんかすんな! 痛い目に会うぞ!!  です。

国民生活センターの全国消費生活情報ネットワークシステム(PIO-NET)には、2016年度に格安スマホに関する相談が1045件寄せられた。これは2015年度の380件から約2.8倍に増加している様ですが、どんなトラブルが多いのか?  国民生活センターがまとめた事例をもとに対策まで記載します。 

面白いのは、「石橋を叩かない」のはどうでもよいが、「石橋を叩いて」うっかり渡ってしまって、後から、自分の無力さに気が付く。。。というパターンも有ります。

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1.キャリアメールが使えない

これは、当たり前のコンコンちきで、知らない方がおかしいのですが。。。知らないものは知らない。キャリアメール」という意味も理解していないので、契約して、始めて、できないことが分かる。。こんな始末に負えない奴が、大勢いる。

ワイモバイルなどは、昔、使えませんでしたが、現在はキャリアメールとしてアドレスを貰えます。

本来、キャリアメールなんか、無くても何も問題ない(他にたくさんあるので)はずですが、「Gmail」や「Yahooメール」などは、自分でアカウントを取得すれば、なにも問題は無いが、これさえも、たぶん自分でできない。

あと問題点としては、携帯メール(キャリアメール)以外のメールを受信拒否していいる奴らが、大勢いますので、こんな奴にキャリアメール以外のメールを送信しても受信拒否されるので、当然、メールが届きません。

これも、受信者が(キャリアメール)以外のメールを送信しても受信できるようにブロックを解除すればいいだけですが、グダグダですので設定変更すら自分でできないので、あきらめるか、「キャリアのショップで聞いてこい」と言うしかない。

「キャリアメールが使えないこと」と、どうなるのかを消費者に説明する必要があります。

多分、キャリアメールの意味もわかっていないと思いますので。。。。。

世の中、地球100周以上、遅れている人々が大勢いるが、自分で遅れていると自覚していない。

 

2.窓口が電話のみで、問い合わせても中々電話が繋がらない。

大体、いまどき、店舗で販売しているMVNOもたくさんあるのに、なんで? インターネットで、格安スマホを契約してしまうのか?

MVNOは、実店舗を持たないところが多く、店舗を持っていてもキャリアほど全国各地にくまなく出店しているわけではないが、「家電量販店」などに行って、お店で扱っていれば契約できます。

色々なことを知っている私でも、まだまだ、インターネット上で格安スマホをMVNOと契約するなんてありえません!!!。 絶対に店舗に出かけて行って契約します。

ネットを利用して、自分で調べる自信も無いくせに、ネットで契約するな!!です。
近くに店舗のあるサービスを選ぶのが、普通の考え方です。

 

3.端末を修理に出したいのに代替機を貸してもらえない

これも、当たり前のコンコンちきで、知らない方がおかしいのですが。。。。

キャリアのスマホが壊れたら、買ったショップに持ち込めば、修理の対応をしてくれて代替機も手配してくれますが、格安スマホでは、必ずしも同じ対応をしてもらえるとは限りません。

SIMフリーの安い端末をもう一台、用意しておけ!。。。しかありません。

大体、こんな格安スマホで、修理に1カ月以上かかると言われたら、私なら新しいのを1台購入する。 iPhoneでなければ、金額も1万円出せばお釣りがくる端末もあります。

せっかく、格安SIMで、SIMフリーの端末を使っていれば、当然、適当なSIMフリーの端末にSIMを入れ替えれば、1分で設定して使えるはずですが。。。。その格安SIMのメリットの意味もわかっていない。

 

4.SIMロックが掛かっていて手持ちの端末が使えない

キャリアのスマホには、「SIMロックが掛かっていてロックを解除できない」と云う端末がある事さえ知らない。。。。

キャリアの端末のまま、格安SIMを契約する場合、

ソフトバンクの場合、日本通信のSIM、auの場合は、UQモバイル、マイネオなどで、SIMロックのかかったままのiPhoneでも使えます。

まず、SIMロックの意味を認識して、手持ちの端末がSIMロックの解除ができるかどうか、解除しなくても使えるのかどうかを必ず確認する必要があります。

 

5.販売されていた中古端末にネットワーク使用制限が……

端末を分割払いで購入したものの、途中で料金を踏み倒すと、「ネットワーク利用制限」が掛かり、データ通信や通話が利用できなくなります。

これが「赤ロム」の状態だが、この赤ロムのまま端末が、中古品として販売されている場合がある。

中古で端末を購入する場合は、製造番号を問い合わせるかインターネットで調べるなどして、必ずネットワーク利用制限があるかどうかを確認したい。

これは、販売した店の責任ではないかと思うのですが、これも自己責任と云うのはおかしいですね。

6.SIMが届かないのに勝手に利用料金が発生?

格安スマホのSIMカードが手元に届き、ユーザーが自ら回線の利用開始手続きをする場合、その手続きをしなくても、MVNOが定めた期間が過ぎると自動で通信料金が発生する。

また、MNPで格安スマホに乗り換えた場合、乗り換え日が以前使っていたキャリアの解約日になるため、解約日が更新月以外だと解約料が発生することがある。

 

7.まとめ

キャリアと異なる注意点は、下記の点です。

1)キャリアメールが使用できなくなる、というより、貰えませんので。
送れないのではなく、ブロックを掛けている受信者を把握しているか?

2)使用中の端末が故障しても、代替機種は無いところもある。
自分で用意すること。

3)LINEのID検索に未対応(LINEモバイルを除く)。

4)回線速度と電波状況が、時間や場所によって安定しにくい場合がある。
別に、動画さえ観ていなければ、問題ない速度ですが。。。

5)実際に相談できる実店舗数がまだまだ少なく、アフターサービスが手薄ですので、
なるべく、家電量販店などで扱っているMVNOを選択して、店舗で契約すること。

6)MVNOが提供するSIMのサイズは、3種類有ります。 SIM?
どこのキャリア系のものかを把握したうえで、使用する端末が対応するのかといった、知識が事前に必要ですが、聞けばわかるでしょう。

7)キャリアのように、無制限にかけ放題の通話定額制プランの「MVNO」は現時点で存在しない(IP電話を除く)。 5分とか10分程度の時間ならある。

価格にだけ釣られて、購入してしまうと、格安スマホのデメリットを許容できないユーザーにとっては乗り換え後に「痛い目にあう」可能性も十分考えられます。

 

まず、どの格安スマホが良いか。。。検討する前に、誰も教えてくれない前提条件を認識する必要があります。 自分でできる能力が無ければ、あきらめた方がいい。

一生、高い通信料金を支払う、はめになってしまうのは、それなりの根拠が有ります。 

格安スマホのデメリットを許容できないユーザーは、一生、高い通信料金を支払うだけです。

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