2026-03-22、
ホンダの「CT125・ハンターカブ」は、カラーラインナップを一新した2026年モデルが2026年3月6日(金)に発売されました。
ホンダの人気モデル「CT125 ハンターカブ」が、さらに魅力を増してアップデートされました。
私も、「ハンターカブ」か、「DAX125」が欲しいのですが、今考えています。
1.2026年モデルの注目ポイント:新色と「黒」の衝撃
最新のアップデートで最も話題を呼んでいるのが、カラーラインナップの刷新です。
-
アステロイドブラックメタリック(新色) これまでのハンターカブは「赤」や「緑」などアウトドアカラーが主流でしたが、ついに全身真っ黒なモデルが登場しました。パーツの多くがもともと黒いため、ボディまで黒くなったことで圧倒的な「塊感」と精悍さが際立ちます。
-
マットフレスコブラウン(復活) 初代モデルで絶大な人気を誇ったブラウンが復活。キャンプサイトや自然に溶け込む、落ち着いた大人のミリタリーテイストです。
-
グローイングレッド(継続) ハンターカブのアイコンである赤も健在です。
2.実用面での進化:待望の「ギアポジ」対応
見た目以上に嬉しいのが、2025年モデル以降で進んだ純正アクセサリーの充実です。
1. クロック&ギアポジションメーター
多くのユーザーが社外品を取り付けていた「今、何速に入っているか」がわかるインジケーターが、ついにホンダ純正アクセサリーとして登場しました。メーターの横にスマートに装着でき、時計機能も付いているため、ツーリング時の利便性が劇的に向上しています。
2. 細部のブラッシュアップ
-
エキゾーストパイプの形状変更: 排ガス規制に対応しつつ、ヒートガードのデザインがパンチホールタイプへ変更され、よりタフな印象になりました。
-
ミラーのデザイン変更: 従来の丸形から、よりホールド感と堅牢さを感じさせる形状にアップデートされています。
3.スペックと価格のまとめ
エンジン(空冷123cc)や最高出力(約9.1PS)といった基本骨格は熟成の域にあり、定評のある力強い走りはそのまま継承されています。
4.純正アクセサリーとカスタムパーツをまとめ
新型CT125 ハンターカブ(2025-2026年モデル)をさらに「自分仕様」に仕上げる、魅力的な純正アクセサリーとカスタムパーツをまとめました。
今回のアップデートに合わせて、これまで「社外品(サードパーティ)でしかできなかったこと」がホンダ純正でスマートに実現できるようになっています。
1)電装系の目玉:純正クロック&ギアポジションメーター
多くのユーザーが待ち望んでいたパーツです。これまでは他社製を後付けするのが定番でしたが、ついに純正品が登場しました。
-
特徴: スピードメーターの左側にスマートに収まる設計。現在のギア段数(1〜4速)と時刻を同時に表示します。
-
メリット: 純正品なので配線加工の心配が少なく、フィッティングも完璧です。
-
価格: 本体 約26,862円(税込)+ 取付アタッチメント
2)実用性を高める便利装備
長距離ツーリングやキャンプに欠かせないアイテムも、新型に最適化されています。
-
グリップヒーター:
-
特徴: 冬場の必須アイテム。純正はバッテリー電圧を監視し、電圧が下がると自動でオフになる保護機能付きです。
-
注意点: 「純正アクセサリーソケット」との同時装着が不可とされているため、USB電源も欲しい場合はショップと相談するか、社外品の検討が必要です。
-
-
アクセサリーソケット (12V):
-
スマホの充電やナビの電源として重宝します。価格も3,630円(税込)とお手頃です。
-
3)積載・外装カスタム
「ハンターカブといえば積載」と言われるほど、荷物を積んでこそ映えるバイクです。
4)おすすめのカスタムスタイル
-
アドベンチャー仕様: ウィンドシールド(20,086円)とフロントキャリアを装着。防風性能を高めつつ、フロントに荷物を積むことで旅バイク感が一気に増します。
-
アーバン・ブラック仕様: 新色のブラックを選び、あえてシルバーのパーツを排除。センターキャリアやサイドボックスを「黒」で統一することで、都会に溶け込むスタイリッシュなハンターカブが完成します。
[!TIP] 新型(JA65型)は、初期型(JA55型)と一部のエンジンガードやキャリアの形状が異なります。ネットでパーツを買う際は、必ず「JA65対応」の文字を確認してくださいね。
—関連記事—
・【バイク】 ホンダの万能トレッキングバイク ハンターカブ「CT125」が欲しい!!
Sponsored Links

