人類学

15.書籍紹介

【書籍紹介と日本の問題点】『戦争を甘く見る空気』佐高信(著) と 敗戦時、日本国独特の愚民の「薄気味悪さ」

2026-08-03、本日は、書籍紹介と日本人の不思議(薄気味悪さ)の2本立てです。もう少しで終戦記念日(敗戦)ですが、戦争の悲惨さだけを毎年この時期になると、報道されますが、もういい加減にしてはどうでしょうか。 どんな国民(愚民)が集まっ...
人類学

ライバー「最上あい」刺殺事件 被害者も加害者も悲惨な生い立ちの中で育ち、破綻するようなもの同士が、なぜ出会うのか?

2026-07-31、本日のお題は、最上あい刺殺事件 被害者も加害者も悲惨な生い立ちの中で育ち、出会っているが、こんな破綻するようなもの同士が出会わないようにするは不可能か?結論から言うと、自由社会において「破綻する可能性のある者同士が『出...
人類学

【サイコパス:反社会性人格障害】サイコパスの再定義  研究者によって色々と違うのです

2022年7月に映画紹介で、「死刑にいたる病(白石和彌 監督)」を紹介したブログを記載していますが、 サイコパスについての追加情報です。尚、サイコパスは「DSM5」には記載されていません。 なぜ?--関連記事--・【映画紹介】死刑にいたる病...
人類学

【書籍紹介】昨日まで「鬼畜米英」を叫んでいた人間が、終戦を境にニコニコと占領軍を迎え入れる 日本人の不思議!

2026-07-05、早いもので、もう7月であと半年になりました。「腹部大動脈瘤」と「食道癌」切除の手術後、2年が経過しましたが、どうも、体調が改善しない原因は何か? いまだに「生成AI」3つに尋ねています。 内臓外科と心臓血管外科の定期検...
人類学

女性は幼少期から外見を評価される文化的環境に置かれるが、それを大人になっても引きずる文化はなぜなのか?

2026-06-30、本日の話題は、本当は、クソ面白くもない話題です。女性は、幼少期から外見を評価される文化的環境に置かれるが、それを大人になっても引きずる文化はなぜなのか?という疑問から、話を進めてゆきましょう。面白い、社会現象から、■そ...
15.書籍紹介

【書籍紹介】スマホは心を操る (朝日新書)  木村 忠正 (著)   特に女・子供がハマるのはなぜか?

2026-06-28、本日の書籍紹介は、スマホは心を操る (朝日新書)  木村 忠正 (著) です。本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、衝撃の論考。◆ 読んで驚...
人類学

【書籍紹介】『創造と狂気の歴史――プラトンからドゥルーズまで』 「天才と狂気は紙一重」 松本卓也(著)

2026-06-05、創造と狂気の歴史は、現代のリアルな精神疾患とは切り離して考える必要がある。本書で扱われる「狂気」は、どちらかといえば思想的・芸術的な概念です。現在進行形で精神疾患に苦しむ人の辛さを美化・ロマンチシズム化してしまわないよ...
人類学

なぜ大手テック企業が、「文化人類学者」を雇うのは、どんな理由があるのか?  文化的文脈のミスマッチ

2026-04-24、本日のお題は、なぜ、海外の大手テック企業が「文化人類学者」を雇うのか?、スタバは?日本の進んだ企業では、同じことをしています。フランスの社会人類学者、民族学者 「クロード・レヴィ=ストロース」が亡くなったのが、2009...
人類学

【書籍紹介】 22世紀の戦争論  なぜ人類は戦争を繰り返すのか (朝日新書) 下村建太(著)

2026-04-16、本日の書籍紹介は、「22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか 」(朝日新書) 下村建太(著) です。下村建太氏による『22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか』は、2025年12月に朝日新書から刊行された、...
15.書籍紹介

【書籍紹介】『境界知能の人たち』(講談社現代新書) 古荘純一(著) 本人も認識していない

2026-04-09、本日の書籍紹介は、『境界知能の人たち』(講談社現代新書) 古荘純一(著) です。この問題は、本人も知らないと言う事です。日本の場合、小学校の段階で「知能検査」を実施して、結果は親にも最後まで知らせる事はありません。私が...
人類学

戦争にAIが使われているが、人間の都合のいい使い方をすれば、どんどん最悪な状態になるが歯止めをかける方法はあるのか?

2026-04-02、戦争にAIが使われているが、人間の都合のいい使い方をすれば、どんどん最悪な状態になるが歯止めをかける方法はあるのか? 無理なような気がするが。そこで、「生成AI」自身にAIの扱い方について聞いて見ましたが、使う人間の方...
人類学

ホンダの「CT125・ハンターカブ」は、カラーラインナップを一新し、2026年モデルを発売しました。

2026-03-22、ホンダの「CT125・ハンターカブ」は、カラーラインナップを一新した2026年モデルが2026年3月6日(金)に発売されました。ホンダの人気モデル「CT125 ハンターカブ」が、さらに魅力を増してアップデートされました...