03.Microsoft一覧

Microsoft社が「Windows 10 November 2019 Update」を一般公開。

今回からは、若干、意味合いが異なるものとなっている様です。 具体的には、Enterprise版の「Windows 10」では秋のアップデートでのサポート期間を30ヵ月に延長(HomeやPro版では18ヵ月のまま)されていますし、新機能の追加よりも比較的小規模な改良や品質向上が中心で、扱いも従来の「機能更新プログラム」ではなく、「品質更新プログラム」になっています。

Microsoftが、Web版「Microsoft Whiteboard」を一般公開しました。 「Office 365」を運用しているすべての商用ユーザーが利用可能

「Microsoft Whiteboard」とは、チームでのリアルタイム共同編集に対応するオンラインホワイトボードアプリです。 ペンとタッチ向けに設計されており、ペンで書いた図形や表を認識してその場で整形したり、画像や付箋を配置してスタックしたり展開できるフリーフォームのデジタルキャンパスです。

Microsoftが、新しいモバイル向けのWord・Excel・PowerPointを統合したスマートフォンアプリ「Office」を発表

Microsoftが、「Microsoft Ignite 2019」で、新しいモバイル向けのWord・Excel・PowerPointを統合したスマートフォンアプリ「Office」を発表しました。 新アプリは現在、Android向けは、パブリックプレビュー版として提供されています。

Microsoftが、ソースコードエディタ「Visual Studio Code Installer for Java」を公開

このパッケージをインストールして動かすと、ローカルの開発環境にJavaソフトウェア開発キット「JDK」(Java Development Kit)やVisual Studio Code、Visual Studio Code用の主要なJava拡張機能といった基本コンポーネントがあるかどうかを自動的に検出し、基本コンポーネントが見つからなかった場合は、インストールを促してくれます。

Microsoftが、新元号「令和」対応のパッチを「Windows 10 Version 1809」にも提供を開始

本更新プログラムを適用すると、システムが新元号「令和」をサポートするために必要なレジストリやフォントのアップデートされます。また、改元に伴う既知の不具合も解消される。今回のリリースにより、サポートされているすべてのバージョンのWindowsで改元対応のパッチが出そろったことになる。

Microsoftが公開した「Windows 10 May 2019 Update」以降のupdateエクスペリエンスの制御性、品質、透明性の向上について

いよいよ、年2回の内、春のアップデートがロールアウトするタイミングが来ましたが、最近多く発生しているUpdate時の不具合に対処するために、アップデートの方法を色々と変えてきています。