Windows10一覧

Microsoft社が「Windows 10 November 2019 Update」を一般公開。

今回からは、若干、意味合いが異なるものとなっている様です。 具体的には、Enterprise版の「Windows 10」では秋のアップデートでのサポート期間を30ヵ月に延長(HomeやPro版では18ヵ月のまま)されていますし、新機能の追加よりも比較的小規模な改良や品質向上が中心で、扱いも従来の「機能更新プログラム」ではなく、「品質更新プログラム」になっています。

Microsoftが、新元号「令和」対応のパッチを「Windows 10 Version 1809」にも提供を開始

本更新プログラムを適用すると、システムが新元号「令和」をサポートするために必要なレジストリやフォントのアップデートされます。また、改元に伴う既知の不具合も解消される。今回のリリースにより、サポートされているすべてのバージョンのWindowsで改元対応のパッチが出そろったことになる。

Microsoftが公開した「Windows 10 May 2019 Update」以降のupdateエクスペリエンスの制御性、品質、透明性の向上について

いよいよ、年2回の内、春のアップデートがロールアウトするタイミングが来ましたが、最近多く発生しているUpdate時の不具合に対処するために、アップデートの方法を色々と変えてきています。

Microsoftが、「Windows 10」の2018年春の大型アップデート(Redstone 4) を2018年4月30日にリリースすると発表

正式名称(マーケティング名)は、「Spring Creators Update」ではなく、「Windows 10 April 2018 Update」になっっています。 どうでもいいが。。。 4月30日のリリースは、いち早く最終版を使うことを優先するアーリーアダプター向けのダウンロード・サイトを通じたアップデート提供の開始ですので、一般ユーザー向けに「Windows Update」を通じたアップデートの提供を開始するのは、5月8日からになる予定。

この春に配信されるWindows 10次期大型アップデート「Redstone 4(RS4、1803)」とWindows 10 のバージョン一覧

Microsoftは、Windows 10の大型アップデートの周期を年2回(3月頃と9月頃)としていますが、殆どのユーザーは、この年2回の大型アップデートがある事など、全然知りません。 普段、小さなアップデートが入っている事さえ、Windows10から自動でアップデートを実施するようになり、認識さえできていません。 私の場合、家のデスクトップパソコンは、低速回線、テザリング等ででインターネットに接続していますので、自動でアップデートされないように対策をしています。

Windows 10には、専用のセキュリティ対策用のソフトウェアを購入する必要は無いでしょう

結論から先に云えば、2015年7月の「Windows 10」登場以降、Windows標準のセキュリティ機能「Windows Defender」で十分です。 「Windows 10」になっても、まだ、金を支払い、サードパーティのセキュリティ対策ソフトを入れてます? 私など、サードパーティのセキュリティ対策ソフトを入れていたのは、「Windows 7」までです。今は、「Windows Defender」で十分です。 セキュリティ対策ソフトなど一切入れていませんが、被害を受けたことなどありませんが。。。。。

「Windows 10」の自動アップデートが「うっとうしい」場合の対処方法、色々。

なんせ、自動でアップデートのダウンロードが始まってしまいますので、始末が悪い。しかも、デカいアップデートもあれば、すぐ終わる様な、再起動の必要のないアップデートもあります。この自動というところが、なんともうっとうしいのですが、これは、わけの分かんないユーザーが、いつまでもアップデートかけないのを防ぐために、Microsoft社が、仕方なく、強制的にアップデートをかけるようにしたのです。 恨むなら、この「わけの分かんないユーザー」を恨んだほうが良いでしょう。