Microsoftが、「Windows 10 バージョン 21H1」の一般公開を開始しました。

2021-05-19、
Microsoftが、「Windows 10 バージョン 21H1」の一般公開を開始しました。

年に2回ある大型アップデート(春と秋)で、クソ紛らわしい名称のWindows 10の新しい機能アップデート「Windows 10 May 2021 Update(バージョン 21H1)」を一般公開。

大きな変更点はありません。
▮認証機能「Windows Hello」のマルチカメラ対応やセキュリティ機能の強化がメインです。

▮「Microsoft Defender Application Guard」のパフォーマンス向上
Windows 10 Homeでは利用できないし、Microsoft Defender Application Guardは標準では無効になっているので、一般家庭ユーザーにはほとんど影響がない。

▮既定のWebブラウザーは「Chromium」ベースの新しい「Microsoft Edge」です。

サポート期間は18カ月で、2022年12月13日まで利用できる。

Windows 10 May 2021 Update(バージョン 21H1)

私の所にも、表示される様になって居ますが、まだ絶対にアップデートはしません。

腐れ「Windows 10」ですので、どこに落とし穴(バグ)が潜んでいるか、信用できませんので、「人柱」になる気は、毛頭ありません。

最低でも、今年の夏までは、情報を集めて様子を観るしか方法はありませんので、(バージョン 21H1)は、暫く、ほっておきましょう。 ただ、21H1は、小規模なアップデートですので、配信容量が少なく、すぐにアップデートが終了するでしょう。

<Windows 10「バージョン 20H2」のサポート期間
・Home/Pro版の場合:来年5月10日まで(リリース日から18カ月)
・Enterprise/Education版の場合  :1年長い2023年5月9日まで
(春リリースは18カ月、秋リリースは30カ月)

これから、「バージョン 21H1」の不具合情報(バグ)は、順次、掲載を続けます。

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