【Windows アップデート】Windowsを安全に使用する上で必要なこと、特にたいして使っていないユーザーは必見

2022-02-03、
本日は、Windowsユーザーのための「Windows アップデート」の扱いについてです。

Windowsを安全に使用する上で必要な、めんどくさい作業が、あれこれあるのですが、これにについてです。尚、会社組織のサーバーで管理されているパソコンは対象外で、自宅などで使用しているプライベートのパソコンやWindowsタブレットなどです。

まず、「Windows アップデート」が必要と云う事さえ、認識できていないユーザーが多勢に無勢を占めています。そんなグダグダのユーザーのために、Windows アップデートは自動で実施してくれるようになっていますが、そう簡単に問屋はおろさないのです。それには条件があります。

Windows 10で話を進めますが、パソコンの電源を入れて、ある程度「Windows Update」に接続しておかないと、更新プログラムは自動で降ってきて適用されないのだそうです。

月に1回程度の「品質アップデート」や、年に1回の「機能アップデート」を確実に適用するには、どうやら「Windows Update」に接続されている時間が、ある程度必要だそうです。

具体的には、更新プログラムがリリースされてから最低でも 連続で2時間 合計で6時間 の接続時間が必要です。Microsoft社は、これを「アップデート接続性」(Update Connectivity)と呼んでいますがある程度ないとダメな模様です。

Windows 10のサービスビルド(サポート中のバージョン)ではないデバイスの約50%が、最小の「アップデート接続性」を満たしていない。

サービスビルドのWindows 10を使用しているが、セキュリティ更新プログラムが60日以上経過しているWindows 10デバイスの約25%は、最小の「アップデート接続性」を満たしていない。

参照:https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1385778.html

ちゃんとパッチが当たらない原因は、
ちょこっと使って、使わないときはスリープさせているといった使い方だと、全然、自動アップデートのタイミングに至らないということです。

ですので、スリープなどを解除して、使わなくても、使っても、1回2時間以上、パソコンの電源を入れっぱなしにしておいて、ほおっておく必要があるのです。

さっさと、アップデートしたければ、自分で、「設定」から「Windows Update」画面を表示して、手動で「更新プログラムのチェック」すればいいだけです。

Windows Update

たったこれだけの事なのですが、全然、認識できていないユーザーが殆どで、悪意のある奴らに、やられてしまい、痛い目に合って初めて気が付くのです。

Macよりも、めんどくさいのはここで、MacよりWindowsユーザーが圧倒的に多いので、仕方ないと云えばそうですが、それにしても、前からですが、Microsoft社は体たらくですので、パッチをリリースする度に、不具合を発生させて、また、再度パッチをリリースすることを繰り返していますが、誰も、文句を言わないのが不思議です。

いつまで、「殿様商売」をする気なのか。。。。ユーザーを完全になめている。

そして、テック系のマスコミも、金になるから叩けないのです。

・Windowsサポート サイト
https://support.microsoft.com/ja-jp/windows

 

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