Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 83」安定版の配信を開始

2020年5月22日、
Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 83」安定版の配信を開始しました。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で「Chromium」プロジェクトのスケジュール調整が行われた影響で「Edge 82」のリリースは、スキップされていますので無いです。

Chromiumベースの Edgeをもう使い始めているでしょうか?

私は、メインでは使用していませんが、なるべく、起動して触るようにしていますが、Chromeと比較しても、中々の出来になっていますので、IEを使うくらいなら、 Edgeでしょう(新しいEdgeは、まだ自分で、ダウンロードしてインストールしないと使えません)。

当サイトにアクセスしてきたブラウザを観てみると、やはり、Google「Chrome」が半分近く、IEとEdgeがそれぞれ15%くらいで、Safariが10%、Firefoxが8%くらいの数値です。

新機能
・拡張機能の同期がサポートされた
・社内や学校のWebサイトへアクセスすると自動でプロファイルを切り替える機能も導入

・セキュリティ機能“Microsoft Defender SmartScreen”の強化
・コレクションの操作性改善
・Webサイトの閲覧補助ツール「イマーシブ リーダー」
・ユーザーが誤って入力したURLを修正する「Link doctor」の強化

ダウンロード メモ
■新しい「Microsoft Edge」は、現在、公式サイトから無償でダウンロード可能です。
(手動でインストールしなくても、いずれ現行の「Microsoft Edge」と置き換えられるが、日本では確定申告シーズンであることに配慮して4月17日以降、順次開始される予定)。

対応OS
・Windows 8、8.1、10
・macOS、iOS
・Android

・Microsoft Edge 下記のサイトよりダウンロード可能です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge

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