Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge」の配信を開始しました。

2020年1月、
Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge」の配信を開始しました。

GoogleのWebブラウザ「Chrome」と同じになりましたが、「Firefox」のモジラ社は、ブラウザの統合には反対しています。 

Microssoft Edge 79

独自開発のエンジン「EdgeHTML」の採用を止め、オープンソースの「Chromium」ベースとした開発に切り替えることを発表していました。

Firefoxと「Microsoft Edge」で同じページを表示した時のタスクマネージャーでのメモリ使用量です。 Edgeの方が、半分のメモリで動いています!!!

Googleの「Chrome」は、新しい「Edge」と、ほぼ同等のメモリ使用量です。
以前は、「Chrome」より圧倒的にメモリ使用量が少なかった「Firefox」でしたが、最近はメモリを喰いすぎです。

■新バージョンのEdgeは、Windows Updateを通じて順次配信が行なわれる。
しかし、日本国内では、Chromiumベースのブラウザでは確定申告システム「e-Tax」上の一部機能が利用できない点を考慮して、「Windows Update」からの自動更新は、特別措置として4月1日以降になるようです。

■Microsoft Edgeのページより直接ダウンロードすれば手動アップデートが可能。

対応OS
・Windows 8、8.1、10
・macOS、iOS
・Android

・Microsoft Edge 下記のサイトよりダウンロード可能です。
https://www.microsoft.com/en-us/edge

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