Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 89」安定版の配信を開始

2021年3月5日、
Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 89」安定版の配信を開始しました。

今回のバージョンは、結構、重要で便利な機能が追加されていますので紹介します。 まだ、MicrosoftのIEを止めて、Googleの「Chrome」を使用している方が多いのですが、もう、Microsoft EdgeもChromiumベースになって、Chromeと同じになったことさえ知らない方がいます。

「Windows10」を使用しているなら、「Edge」は、Windowsと連携が取れていますので、慣れれば、使いやすいと思います。 豊富にある「Chrome」の拡張機能も、もちろん使えちゃいます。ただ、拡張機能は、むやみやたらに、入れては行けません。 アプリ自体が、マルウエアの場合が、結構ありますので注意が必要です。 私などが、Googleの翻訳機能くらいしか使用していません。

新機能として
Googleの「Chrome」も、Edgeも、同じなのですが、タブを独立させるために、タブを復数開いていると、タブ毎にメモリを使いますので、メインメモリがバカ喰い状態になるのが、Chromiumベースのブラウザの特徴でした。

◼起動時を短縮する「スタートアップブースト

Edgeのコアプロセスをバックグラウンドで実行させておくことによって、ユーザーがアイコンをクリックするなどしてEdgeを実行した際の起動時間を短縮するというもの。この機能を有効にすることで、起動時間が29〜41%向上するという。

◼リソース使用量を削減する「スリープタブ」

復数タブを使用しない人には、全然、関係ない話ですが、
複数のタブを同時に開いている場合、現在、表示しているタブ以外の非アクティブなタブを強制的にスリープ状態にしてメモリとCPUリソースを開放処理することで、システム全体のリソース使用量を削減する様にした仕組みです。

■Microsoft Edgeのページより直接ダウンロードすれば手動アップデートが可能。
私は、Macにも入れて、使っていますが、問題ありません。

対応OS
・Windows 8、8.1、10
・macOS、iOS
・Android

・Microsoft Edge 下記のサイトよりダウンロード可能です。
https://www.microsoft.com/en-us/edge

関連記事
【ブラウザーニュース】Microsoftが、Windows 10の「Edge Legacy」は、2021年4月13日実施予定の「Windows 10」の月例更新で削除すると発表

Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 83」安定版の配信を開始

Microsoft社のChromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge」を「Windows 10」で使ってみるです。

Microsoft社の新Webブラウザ「Microsoft Edge」を「MacBook Air」で使ってみるです。

Sponsored Links




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする