Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 81」安定版の配信を開始

2020年4月14日、
Microsoft社が、Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 81」安定版の配信を開始しました。

「Microsoft Edge」の安定版が、メジャーアップデートされるのは今回が初めてです。 

Chromiumベースになった新Webブラウザ「Microsoft Edge 81」は、私も使い始めていますが、よさげなWEBブラウザです。 是非、使ってみてください。 Officeソフトとの親和性も取れてきています。

新機能

■Webサイトやコンテンツをサイドバーにクリップし、「Word」や「Excel」へエクスポートできる“コレクション”機能が正式版となりました。

■PDFドキュメントでハイライトを追加・削除、色の変更が可能になった。

Windows10(64bit)にインストールした「Edge」で、PDFファイルを開いて、色を入れようとしましたができませんでした。

■履歴をローカルPCに残さず閲覧できる「InPrivate」モードが使えますが、ユーザープロファイルボタンの場所に「InPrivate」バッジが表示されるようになって、わかりやすくなってます。

■開発者ツールが日本語化。

ダウンロード メモ
新しい「Microsoft Edge」は、現在、公式サイトから無償でダウンロード可能です。
■手動でインストールしなくても、いずれ現行の「Microsoft Edge」と置き換えられるが、日本では確定申告シーズンであることに配慮して4月17日以降、順次開始される予定。

対応OS
・Windows 8、8.1、10
・macOS、iOS
・Android

・Microsoft Edge 下記のサイトよりダウンロード可能です。
https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/?form=MA13DE&OCID=MA13DE

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