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Windows 10を無料で使用する簡単な方法 「Windows 10 Insider Preview」版を使う方法です。

Windows10

2016年10月5日、
本日のお題は、「Windows 10」を無料で使用する簡単な方法です。

簡単です。
Windows 10 Insider Preview」版を使い続ければ、「Windows 10」の最新版を無料で使えます。

「Windows 10 Insider Preview」は、本当は開発者向けですが、使おうと思えば、誰でも参加して、無料で使えます。

まあ、ここから大変ですが、やはり、タダより高いものは無いです。。。。と、初めから言っておきます。

いつまで続くか、分かりませんが、「Windows 10 Insider Preview」版を使い続ければ、「Windows 10」の最新版をタダで使えます。

まずは、アカウント登録して、最初は、ISOファイルをダウンロードして、DVDに焼いて、クリーンインストールするだけですが、できない人は、きっと、できないっでしょう。


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1.Windows Insider Programに参加する 

Windows Insider Program」とは、Windows 10のプレビュー版を入手するためのサービスである。

プレビュー版配布体制が、2020年6月から変更になっています。
これまでの「リング」によるプレビュー配布から、
・「Dev」       :開発中のビルド
・「ベータ」      :ブランチ後のビルド
・「リリースプレビュー」:リリース直前のビルド
3つの「チャネル」による配布に変更された。

 

サインイン(Microsoftアカウントが必須)する必要が、有りますので、参加する方は、新規で登録すればいいだけです。
メールアドレスは絶対必要です。

 

“Slow”リング、“Fast”リングを「Windows 10」の設定画面で指定しておけば、自動的にアップデートされます。

但し、“Fast”リングを指定しておくと、頻繁にアップデートが入ります。そして、たまに、システムが不安定になります。 なぜなら、ちゃんとバグフィックスされたプログラムではない、新機能を盛り込んだ、最新版が、インストールされますので。

 

まあ、そんなこんなで、ちょっと、頻繁に、アップデートが入ってくるので、更新するのが、面倒ですが、タダで、「Windows 10」が、そのまま使えちゃいますので、「金」の無い方は、試しに使ってみるのも一考と思います。

常に、「Windows 10」の最新版が使えてしまうんですから、少しくらい、システムが不安定になっても、文句なしです。

 

「Mac Book Air 13インチ」にブートキャンプを利用して「Windows 10 Insider Preview」を使っていました
最初の頃、私も、「Windows  Insider Program」に参加して、「Mac Book Air 13インチ」にブートキャンプを利用して「Windows 10 Insider Preview」を使っていましたが、いかんせん、SSDのストレージ容量が256GBでしたので、WindowsとMacで半分づつ、128GBに分割してインストールしていましたが、あまりにも、更新頻度が多すぎて、管理するのも、面倒になり、アンインストールしてしまいました。

ライセンスキーが1本余っていて、予め、正規版のISOファイルもダウンロード済ですので、もう一度、Macに「Windows 10」の正規版をインストールしてみようと考えています。ちなみに、Macにぶち込む場合は、64Bit版しか入りませんので注意が必要です。

今回のアップデートは、ISOイメージファイルでの提供も行われていますので、ISOをDVDに焼いて、パソコンにクリーンインストールすることも可能です。

 

■Windows  Insider サイト:
https://insider.windows.com/
https://insider.windows.com/ja-jp/about-windows-insider-program

■クイックスタート:https://insider.windows.com/ja-jp/getting-started/#register

 

2.あの無償期間中に、Windows10に、一度でも、アップグレードして、もとのバージョンに戻していれば。

これは、条件があります。

Windows10がリリースされた時期(Windows7、Windows8を使用していれば、1年間の無償ダウンロード可能でした)に、一時的にでも、Windows10をダウンロードして、インストールして、アクティビテーションを取ってあれば、無償で使える時期は過ぎましたが、現在でも、Windows10をインストールすれば、Microsoft側で、覚えておいてくれますので、アクティビテーション撮った時に、認証してくれます。

あの無償期間中に、Windows10に、一度でも、アップグレードして、もとのバージョンに戻したとしても、再度、Windows10をインストールすれば、ちゃんと認証が取れて使えるはずです。

覚えの有る方は、まだ、無償で、Windows10を手に入れるチャンスが残って居ますので、大丈夫です。

 

追記> 2016年10月6日

「Windows 10」の正規版のアップデートニュースです。

Windows 10 Version 1607」向けの累積的な更新プログラム「KB3197356」を公開。
現在、「Windows Update」から入手可能。
2016年9月29日に配信され不具合の出た「KB3194496」のパッチのパッチになるアップデートです。

 

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