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【北海道の気候】 参議院選挙も終わりましたが、ここ1か月前後、落ち着かないのは天候のせいでしょうか?

2022-07-10、
本日は、これと言ったお題はありませんが、如何せん、北海道(札幌市)の天候が、よさこいソーラン祭りが終わった当たりから、7月初めなのに、例年なら7月下旬並みの暑さになっています。

「地球温暖化」の影響が、北の大地「北海道」にも、確実に押し寄せてきています。 もう「エアコン」なしでは、生きて行けない状態が、あと何日続くのでしょうか? エアコン無い方は本当にご苦労様です。あと1か月半くらいは耐える必要があるでしょう。しかし、夜は東京と違って郊外に住んでいれば気温が下がり、いまの内は少しは涼しいのですが。

今年も、1年の半分が過ぎ去りましたが、「コロナウイルス」は、2年経っても、まだまだ収まる様子を見せていません。それにしても、郊外の歩道を歩いていても、未だに「マスク」をしている「バカども」が、圧倒的に多い国で、この無知な国民(愚民)たちは、何とかならないのでしょうか?
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1.参議院選挙の感想

選挙期間中に「安部元首相」が、奈良で応援演説のさなか、銃撃されて亡くなられ、あってはならない事件が起きてしまいました。

今回は、参議院選挙でしたが、「愚民」の多いわが国では、有権者の投票率は相変わらず低く、やっと50%を超えた程度で、半分の有権者は投票する権利を放棄している体たらくです。

愚民が選ぶ、議員(政治家)の数も多すぎる。 「税金」の無駄使いでしかない。今の半分以下に削減する方が良い。

投票率の低い、若い世代の意向は無視されて、投票の高い「老人」の意向に向けて、政策を打ち出したほうが、選挙に勝ってなんぼですから、政治家たちは、政府は、当然の行動をとるでしょう。

▮少子高齢化の問題などは、
夫婦が産む子供の数ではなく、結婚しないから子供が増えないだけで、結婚するのもしないのも自分の勝手、子供を産むのも生まないのも勝手と言っていれば、確実に人口減少に歯止めはかからず、江戸時代の様に、人口が4千万人程度まで落ち込んでしまうのは、そんなに遠くない未来でしょう。

給料が上がらない、低成長の国で、教育にも、もっと国家予算を使わなければ、国力も落ちてゆくでしょう。 無知な愚民は、自分が生きている間に変化が起こらなければ、現状維持で良いとしか考えていません。 全員ではなくても、結婚できるような、経済的な環境を創出してゆかないと、未来はないのです。

「絶対的貧困状態」が少なければ、「相対的貧困状態」では、声を上げて、「暴動」まで発展する状態にならないのです。 昔、私より5歳上年上の人達(今の70歳代)の頃は、学生運動が盛んで、手ぬぐいでマスク(当局が写真撮影をして特定して、後から逮捕するが、顔を半分以上隠していれば証拠にならない)をして、ゲバ棒を持って暴れまわっていたのでしょう。

私も、あの時代、もう少し早く生まれてきていれば、絶対に参加して、暴れまわっていたでしょう。

あの頃の学生運動の「熱量」は、発展途上の国の場合、一時的な興奮状態なのでしょうか。経済的な発展が進み、ある程度の階層が豊かになると、若い世代などは、みんな諦めてしまうのが自然の摂理なのでしょうか?

 

2.悪い事はしていないのに、痛い目に遭った6月

自分的には、「よさこいソーラン祭り」の最後に転んでケガ(軽症)をしてしまいましたが、終わって、後は撮影した写真をまとめてアルバムを注文すれば良いか、やれやれと思っていたら、多分祭りの期間、1日平均14Kmくらい徒歩で歩いたせいか、1年2か月ぶりに、左足の甲が「痛風」の発作を起こしてしまいましたが、速攻、病院に駆け込んだおかげで、痛くて、びっこを引いて歩く羽目にならないで済みました。 危ない、危ない。

早くアルバムを作成して注文しなければならないのですが、なかなか手が付きません。

先日、30代の友人が、不摂生がたたり「糖尿病」になってしまいましたが、自分も歩くと云う運動だけは欠かさず、クルマの乗らず頑張っていますが、さすがに歳には勝てず、前の日の疲れが取れない内に、次の日がやって来る状態で、「睡眠時間」をしっかりとらないとまずいです。

最近多いのが、公共の交通機関で、居眠りをして寝過ごして、目的の場所で降車できない事です。 夜中にブログなど書いている場合ではないのです。

3.物価高の影響はあまり感じませんが、Amazonの購入が何かと増えています。

▮掃除機が壊れ、ヨドバシカメラに行って品物を色々と見たが、良いものが無く、結局、Amazonでハンディタイプの掃除機を購入。(ヨドで購入しても、重いし持ち帰るのが面倒でした)

▮靴の修理
バックスキンのシューズを2足Amazonから購入したが、よさこい祭りで歩き過ぎて、2足とも「かかと」が片減りしたので、1か月しか履いていないので捨てられず、かかとの補修材をAmazonから購入して自分で、直しました。ボンドで接着しているので、すぐに剝がれなければ、まだまだ、履きます。

▮洋服
エディーバウアーが日本から去年の暮れに撤退しましたので、最近は、ズボン、ボタンダウンのシャツなど、バカの一つ覚えのチェック柄のシャツを探し、札幌市内のお店を歩き回り、ちょっと新しい発見がありました。 それは「モンベル(本社:大阪)」で、海外のメーカーだと思っていたのですが、何と国内メーカーだという事を知りました。 シャツの値段も手頃で、ちょっと変だなと思っていましたが、まさか国内メーカーでして、驚きました。キャンプ用品がメインですが、普段、着れるような、カジュアルな良い製品がたくさん有るように思いますので、お店を訪問する機会が増えそうです。
モンベル 札幌赤れんがテラス店

私の服装は、以前は、下着は「ユニクロ」、他のシャツとズボン、ジャケットは、「エディバウアー」のみでしたが、最近は、色々なメーカーの物を観て、気に入れば買ってしまうと云う状態になってしまいました。ちょっとだけ値段が高いが、良い物を探すのに、エディバウアーで購入できなくなり、駆けずり回る日々が、季節の変わり目に発生しています。

もうジジイですので、何十年も着られるような商品は不要になり、数年使えれば良いか。。みたいな考え方になってきています。

4.Amazonで購入する機会が増えた理由

こまごまとした物の購入は、一々、札幌市内を駆けずり回って探して購入するより、Amazonで検索して、ワンクリックで購入するのが、何て楽でしょう。ですので、自然と購入が増えました。

▮何を買っているかと言えば
値段的には、一品、5千円もしない安い商品ばかりで、「変色偏向サングラス」、「靴」、「靴の補修材」、「ソファーカバー」、「メンズスリムスラックス」、「紳士用ベルト」、「スマートウオッチ」、「フチなし老眼鏡」、「iPhone用のスマホストラップの金具」、「ゲーミング用の大きめのマウスパッド」、「腕時計の皮バンド」、「マスク」など、これだけの買い物するには、リアル店舗で探せば、膨大な股間と手間がかかります。雑多でこまごまとしたものが、サイトを探すだけで、購入できてしまうので、リアル店舗で買い物をする楽しみとは次元が違いますので、これはこれで便利な世の中になっている様に思います。

ただし、書籍だけは、情報は「ブクログ」サイトと「Amazon」のサイトを利用しますが、しかし毎月、10冊以上購入するのは、紀伊國屋書店、三省堂書店とリアル店舗でしか購入しません。なぜなら、Amazonで購入していたら、騒動買いして月に数十冊以上購入してしまい破産します。やはり、書籍だけは、実店舗でページをめくり、自分の目で内容を確かめてから購入するのが一番ですね。

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