12.脳科学一覧

【重要記事】盛んに報道されている「あおり運転暴行事件」をみていて、実感した感想「やっぱり、化け物同志、ちゃんとくっ付くんだ」です。

この事件の話と、会社で起こった話と比較して話すと、被害を受けた社員たちは、一様に、この事件の2人も「そう、同じかもしれない」と妙に納得するのです。 私、一人の思いではなく、やはり、思いは同じなんだな。。。と云う事が実感できました。

【面白記事】「空気読めない」は脳回路によって決まる。理研が回路特定です。

「他者の利害に配慮する社会性」は、「共感力」がベースになっているが、5月22日、理研(理化学研究所)脳神経科学研究センターの中原裕之チームが「他人の利益を考慮する意思決定の脳回路」を発見したことを発表。「人工知能」の研究はもちろん、「発達障害」、「人格障害」などの「脳」の障害についても役に立つ研究ではないかと思います。

【書籍紹介】虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

1.少年犯罪と被虐待、性非行、ドラッグ依存、発達障害との関係……。 世の中、「毒親」もそうですが、家庭が崩壊して、生まれてきた幼児を養育するための環境に全く適さない状況で、育った少年/少女が、精神的に病んで、犯罪を犯す確率が各段に高い状況になります。

【面白記事】臨死体験は「死後の世界」の証拠ではない? 実は脳の働きによる“幻覚”の可能性:研究結果

「人間は死んだら、あの世に行くんだ」と「あの世」があると信じているバカ共は、是非、読んでみてください。 「人間は死んだら、あの世には行きません」、「あの世」は無いのに、どうやってゆくのでしょうか? 臨死体験をした人は、多分、脳の中で幻覚を観ているだけです。

【面白記事】 脳科学で分類”4タイプ別”性格診断テスト(PRESIDENT)です。

そんな中、 都立駒込病院脳神経外科部長  「篠浦 伸禎」先生が、面白い見解を記載されています。 素直に、全部、信じるのは、ちょっと、早計ですが、脳の部品(パーツ)で云えば、偏桃体、海馬、側坐核、前頭葉、後頭葉、側頭葉、などの機能を知っている方なら、少し、うなづける部分が多々あるように思います。

10月7日夜9時から放送した「衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯 ~宮崎勤の肉声~」(フジテレビ系)を観てしまいましたがちょっと感想を

再現ドラマの中で、最後、私たちと同じ「普通の人間だった」ような言い回しになっているのが、非常に気になりました。 人間の「脳」の異常さとは、何が正常で、何が異常か、 人間として、「社会性」が身ついて、普通の人間が絶対にしてはいけない事を「やってしまう」超えてしまう「情動」の変化は、何が正常なのか、何が異常かです。

【ちょっと、この記事が面白い】ミツバチにもアスペルガーが?社会性に乏しいミツバチに人間の自閉スペクトラム症に似た遺伝症状を確認(米研究)

ヒトの「自閉症スペクトル障害」に最も密接に関連している遺伝子は、応答の遅いミツバチでは、より反応のよい巣の仲間とは異なって規制されているという調査結果が見つかりました。 人間の「自閉症スペクトル障害(アスペルガー症候群)」は知っていますが、動物の中でも、昆虫にもアスペルガー的な症状を見せるなんて、驚きです。

【書籍紹介】「暴力の解剖学」 貴方の近くにも「脳」が機能不全を起こしている「怪物」が潜んでいないとは限らない。

日本でも、毎年、1人、2人ですが、幼い子供を狙って残忍な犯罪(暴力)を犯す、「怪物」の様な「脳」を持った人間が現れます。しかも、密かに社会の中に溶け込んでいて、まさかという人間が怪物としての正体を現す。