生物学

人類学

【書籍紹介】オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線  「生物の性は生涯変わり続けている」

2022-11-27、 本日の書籍紹介は、オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線  諸橋 憲一郎 (著)  です。 今年読んだ書籍の中では、特にお勧めの1冊で、200ページに満たない文庫本ですが、動物とヒトを含...
生物学

【書籍紹介】ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影 R.H.エプスタイン (著)

2022-10-05、 本日の書籍紹介は、ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影   R.H.エプスタイン (著) です。 「ホルモン」は生体内で発生して、体や脳の制御を担っている物質のお話しです。 「ホルモン」の語源は、...
生物学

【書籍紹介】 最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防 さまざまな感染戦略、生存戦略

2022-10-10、 本日の書籍紹介は、「最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防」 です。 3連休の最後ですが、北の大地 札幌も、日中の気温も20度を切り、朝は10度以下になってきましたが、ストーブはま...
人類学

【書籍紹介】『大衆の狂気』 ジェンダー・人種・アイデンティティ「不都合な真実」 ダグラス・マレー(著)

2022-05-07、 GWも、もう少しで終了しますが、家で過ごして、午後や夕方、郊外から札幌の街へ出かけると、駅周辺は、さぞかし混んでいるかと思いきや、お店も閑散としていて、お店側は大変でしょうが、客側とすれば貸し切り状態で気分は上々で...
人類学

【書籍紹介】 ヒトはなぜ「がん」になるのか; 進化が生んだ怪物 キャット・アーニー(著)

2021-09-07、 本日の書籍紹介は、ヒトはなぜ「がん」になるのか; 進化が生んだ怪物 キャット・アーニー(著)です。 ヒトはなぜ「癌」になるのか? 一番の原因は、長生きしすぎたからではないでしょうか。 もう5年以上前にな...
生物学

【書籍紹介】 眠れなくなるほどキモい生き物 大谷 智通(著)

2021-08-31、 本日の書籍紹介は、眠れなくなるほどキモい生き物 大谷 智通(著) です。 本書に登場する生物は、「キモい生き物」と言っていますが、人間ではありませんので。。。しかし、生物学的に云っても、人間(ホモサピエンス)...
生物学

【書籍紹介】 遺伝子のスイッチ: 何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える 生田 哲 (著)

本日の書籍紹介は、遺伝子のスイッチ: 何気ないその行動があなたの遺伝子の働きを変える 生田 哲 (著) 遺伝子は、生まれたときから、一生変わらないと思っていたら、大きな間違いなのです。遺伝子は環境と深く関わることで、はじめて働くからで...
生物学

【書籍紹介】 生物はなぜ死ぬのか 小林 武彦(著)  ところが、死なない生き物もいる。

2021-05-02、 本日の書籍紹介は、生物はなぜ死ぬのか  小林 武彦(著) 生物学、生命科学の書籍を多く紹介していますが、このジャンルは、現代人にとって必須の教養になると思います。細胞、抗体、免疫、DNA、遺伝子など、色々な知...
生物学

【書籍紹介】 LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義 吉森 保 (著)

2021年2月7日(日)、 本日の書籍紹介は、LIFE SCIENCE(ライフサイエンス) 長生きせざるをえない時代の生命科学講義 吉森 保 (著) です。 人生40年と言っていた時代から、百年あまり経つと、人生100年と言われる時...
コロナウイルス

【書籍紹介】 コロナ禍の正月休みに読んでおきたい書籍 5冊

2020年12月9日、 本日の書籍紹介は、コロナ禍の正月休みに読んでおきたい書籍 5冊です。 読んでしまった書籍も含めて、紹介します。 やはり、最初は、パンデミックの最中、細菌・ウイルス関連の書籍でしょうね。 まずは、 ・...
人類学

【書籍紹介】細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり   武村 政春 (著)

2020年11月7日、 本日の書籍紹介は、細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり   武村 政春 (著) です。  講談社「ブルーバックス」シリーズの1冊ですが、自然科学系の書籍を読もうとすると、これが一番、手頃で読み...
生物学

【書籍紹介】「ダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したか」 メノ・ スヒルトハウゼン (著)

本日は、書籍の紹介です。 「ダーウィンの覗き穴:性的器官はいかに進化したか」 メノ・ スヒルトハウゼン (著) 早いもので、2016年もあと1ケ月で終わりです。 今年、読んだ書籍の中で、最高に面白かったと云うか、大げさに言...