精神疾患一覧

【夏休み書籍紹介2】 メンヘラの精神構造 加藤 諦三 (著)

本書籍のタイトルにもある「メンヘラ」と云う言い方ですが、私は、この言葉は、あまり使いません。何故なら、何が、どこが、おかしいのか、知識不足の奴が、言い当てることができない時に、ごまかす為に使う言葉で、字のごとく「メンタルヘルス」の略ですので、意味は「心の健康」なんでしょう。

【書籍紹介】 ADHDの正体: その診断は正しいのか  岡田 尊司 (著)

本日の書籍紹介は、 ■ADHDの正体: その診断は正しいのか   岡田 尊司 (著) もう一冊、 ■発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う 米田 倫康 (著) なぜ、2冊紹介するかと云えば、著者が「ADHDの正体」は精神科医の先生ですが、「発達障害のウソ」はジャーナリストです。

【事件】判決が出た「野田市 小4女児虐待死事件」と「津久井 やまゆり園事件」の両被告の共通点は何なのか?

そんな中、これから増えるであろう「人間の弱さと醜さ」を露呈した2つの事件の判決が出た「野田市 小4女児虐待死事件」と「津久井 やまゆり園事件」の両被告の共通点は何なのか? 恨みもない人を殺したり、実の子を虐待できる心は、どこから来るのだろうか?

【書籍紹介】 ケーキの切れない非行少年たち   宮口 幸治 (著)

児童精神科医の著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、何で悪いことをしたのか「反省する以前の子ども」が沢山いるという事実に気づき、少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない(丸いケーキを3等分にできない)非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだということを実感したそうです。

【書籍紹介】虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

1.少年犯罪と被虐待、性非行、ドラッグ依存、発達障害との関係……。 世の中、「毒親」もそうですが、家庭が崩壊して、生まれてきた幼児を養育するための環境に全く適さない状況で、育った少年/少女が、精神的に病んで、犯罪を犯す確率が各段に高い状況になります。