貧困一覧

テクノロジーは貧困を救わない方が多いのではないか?

もし、貧困を救う可能性があるとしたら、究極の方法ですが「人工知能」とセットで進化すると怖い「ゲノム編集」ではないでしょうか。 なぜなら、人類の平和な国における「格差による貧困」を救うには、ベーシックインカムのような制度を導入するか、危険ですが生まれや育った環境に影響されない様に人間の「体」と「脳」を改良して性能差を少なくすることによる方法で解消するかです。

【書籍紹介】2016年、追っかけていた自然科学(宇宙物理学、生物・遺伝子工学、脳科(神経)学、人工知能とロボット)、社会学(貧困問題、教育問題など)についてまとめ

自然科学(宇宙物理学、生物・遺伝子工学、脳科(神経)学、人工知能とロボット)、社会学(貧困問題、教育問題など)について、自分が勉強してきた事をすこし、まとめてメモっておくことにします。 特に自然科学の分野は、まだ解明されていないことが多いジャンルですが、近年、解明されてきていることが多くなっています。

ETV特集 「私たちは買われた~少女たちの企画展」が、放送されたのを観ました。

内容は、援助交際(売春)などを体験した少女たち自らが企画、児童売春の実態を伝えたものです。 援助交際、児童売春が、どうのこうのと云う問題よりも、遺伝や貧困により、脳(頭)がおかしくなった親に、養育ではなく、飼われてしまった、何の責任もない「子どもたち」が、どのような状態で、生きていかなくてはならない状況になるのか、よーくわかると思います。

ルポライター鈴木 大介さん「貧困に喘ぐ人と「支援者」がすれ違う根本理由」の記事を読んで、支援の難しさについて

先日、日本で、「引きこもり」の人が、全国に54万1千人いるという。。。。この状態はなぜ?という私の記事の中で、「出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで」(鈴木 大介 著)の中で、下記の様ことが記載されていると紹介しました。