【新商品】リコーが、どこでも印字できるハンディタイプのプリンター「RICOH Handy Printer」を4月17日に発売すると発表

2019年4月5日、
リコーが、どこでも印字できるハンディタイプのプリンター「RICOH Handy Printer」を4月17日に発売すると発表しました。

プリンターで通紙できないノートや段ボール。印刷するときに煩わしい設定が必要となるラベル、封筒、ハガキも簡単に印字が可能です。

ソフトウェア開発キット(SDK)の無償公開も予定されていますので、自社のシステムから、印字データを送信して印刷できる仕組みを構築できる優れものです。

RICOH Handy Printer

スペック

印字方式 インクジェット方式(インクカートリッジの交換が可能)
操作速度 30〜400㎜/ 秒
印字領域
幅×長さ
テキスト 13.5×594㎜
画像 182×127㎜
解像度 600×600dpi
対応バーコード Android専用アプリケーション:QRコード
Windows専用アプリケーション:QRコード、JAN、CODE39, CODE128、NW-7、ITF
※Windows専用アプリケーションは2019年5月末対応予定
インターフェース microUSB:USB2.0、Bluetooth
消費電力 印字中:最大9.3W /待機時:最大3.9W
ウォームアップ
タイム
電源投入時:8.3 秒以下
バッテリー駆動時間(フル充電時) 連続駆動時間:2.0h
待機継続時間:3.5h
充電時間 約 4.0h
本体サイズ (幅)46×(奥)121×(高)81㎜
質量 315g(インクカートリッジ含む)
電源 リチウムイオンバッテリー(内蔵)

■ソフトウェア開発キット(SDK)の無償公開(近日公開予定)
Android用のSDKを無償公開します。
お客様のシステムからRICOH Handy Printerにダイレクトに印刷指示を行いたい場合に活用いただけます。

・リコー 商品サイト
https://www.ricoh.co.jp/printer/handy-printer/


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