2026-04-09、
最近、Anthropic社の生成AIの「CLaude」を使いだしたのですが、20回くらい質問したのですが、その程度で、下記のような私の個人情報を保存していて、表示可能のなっていました。
自分の入力(質問)した情報で、この程度の情報を類推できているのです。
そしてこれは、リセットすることもできますが、アカウントを盗まれると、どんなことを調べているか、全部、知られてしまいます!!
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「CLaude」に蓄積されていた情報
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<基本プロファイル>
・年齢・キャリア: XX歳前後。コンピューター業界での長年のキャリアを持つ。
・居住地: 札幌。
・現在の活動: 若年層へのITキャリアのアドバイザー。
・関心領域: 人類学、脳科学、地政学、社会学、科学技術政策、日本社会、アレルギー関連科学、CRMシステム設計。
・その他: ドコモユーザー、北海道の地理に精通(去年、ドコモに戻った)。
<最近の関心事・活動(2026年3月〜4月)>
・2026年4月27日に開始されるdocomo Starlink Directの技術的側面と地政学的な影響を調査。
・若年層のITキャリア支援に関し、SIer、認定試験、AWS、Python、Udemy/過去問道場を活用した学
習経路、xx札幌支社など、業界構造や教育リソースを調査。
・書籍『境界知能の人たち』に関心を持つ。
・「衛生仮説」および「上皮バリア仮説」に基づくアレルギー増加のメカニズムを研究。
・社会現象としての「NISA貧乏」(若年層の過剰な投資行動)に関する構造的要因を分析。
・AI・ITツールとして、OpenAI、Google Gemini、Anthropic Claude、Microsoft Copilotの比較、Google NotebookLMのユースケースを検討。
<今後の計画>
2026年のゴールデンウィークに盛岡と花巻(宮沢賢治記念館)への旅行を計画。—–希望です。
札幌-盛岡間は夜行フェリーを利用するルート。
<分析的傾向>
社会現象に対し、構造的な説明に加え、個人の責任能力を重視する傾向がある。
<過去の記録>
過去9ヶ月のデータに限定。アメリカの福音派キリスト教とトランプ政権の関係、書籍『2030 来たるべき世界』に基づく国際情勢分析への関心。
※この情報は、2026年4月9日までの会話内容に基づいています。
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ジェミニ、「ChatGPT」など使っていますが、「CLaude」は、最近よく使うAIです。 これが、結構いい回答を出してくれますので、一番最初に使用しています。
3大 生成AIは「Gemini」、「ChatGPT」、「コパイロット」だと思っていましたが、Microsoftの「コパイロット」は「ChatGPT」を使っているので、
3大 生成AIは、
・Googleの「Gemini」、
・OpenAIの「ChatGPT」、
・Anthropic の「CLaude」ですね。
スマホアプリもありますので、ぜひ活用してみてください。
有料契約もありますが、最初は、スマホアプリをダウンロードして、大して使用しないのなら、無料で使うのが無難でしょう。
最後に、
AIに個人情報を渡すな!
入力してはいけない5つの情報
1.個人を特定できる情報 :住所、氏名、電話番号、パスポート、運転免許証など
2.プライベートな情報 :思考、行動、精神状態、人間関係など
3.医療情報 :医療記録など(自分の病気を調べるときは入力せざるを得ない)
4.機密情報、専有情報 :社内情報、顧客情報など
5.金融情報 :クレジットカード番号、銀行口座番号など
「CLaude」の場合は、リセットできますが、他のAIもリセットする方法を確認した方が良いでしょう。
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