11.メンタルヘルス一覧

メンタルヘルスとは、わかりやすく言わなくても、精神面における健康のことですが、どう健康に保つかは、色々な知識が無いと、理解できないと思います。
生まれ持った障害、養育過程で発症してしまったものなど、問題の発生と、それをどうカバーするかについても記載してみました。

【書籍紹介】 誤解だらけの発達障害  岩波 明 (著)

「人間の脳のメカニズム」を探り出すと、脳の障害にとどまらず、脳神経学など、脳がどのような構造をしているのか?、どんな仕組みで稼働しているのか? 神経伝達物質、脳と人体ネットワークとの関係など、非常に幅が広い知識が必要である事に気が付くのです。 ある意味、「人工知能」を研究している人たちと共通する部分が有ると思います。

【重要記事】盛んに報道されている「あおり運転暴行事件」をみていて、実感した感想「やっぱり、化け物同志、ちゃんとくっ付くんだ」です。

この事件の話と、会社で起こった話と比較して話すと、被害を受けた社員たちは、一様に、この事件の2人も「そう、同じかもしれない」と妙に納得するのです。 私、一人の思いではなく、やはり、思いは同じなんだな。。。と云う事が実感できました。

【書籍紹介】虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

1.少年犯罪と被虐待、性非行、ドラッグ依存、発達障害との関係……。 世の中、「毒親」もそうですが、家庭が崩壊して、生まれてきた幼児を養育するための環境に全く適さない状況で、育った少年/少女が、精神的に病んで、犯罪を犯す確率が各段に高い状況になります。

【書籍紹介】自分の「異常性」に気づかない人たち: 病識と否認の心理

この先生の著書を拝読するのは、今回初めてですが、非常に興味深いものがありました。 私は、医者ではありませんので、臨床経験など一切ありませんが、精神科の先生が、勉強されてきた内容は、外科や内科の先生と違い、色々な「患者」と向き合って、経験を積んできたたまものだと思います。

社会の中に潜む「自己愛性パーソナリティ障害」と診断されそうな「化け物(モンスター)」について

人間は自分にも、他人から見れば、おかしな考え方、違和感のある感じ方、などがあると思いますので、「異常」の定義は難しいのですが、好意的に見れば個性として捉えることもできますが、明らかに、犯罪になるかならないかは微妙だが、常識を逸脱した言動、行動を起こして、その事を複数の人が認めれば、やはり「異常」と云うしかないでしょう。

【興味深い研究】「自閉症の現れ方は男女で異なる。隠している人ほど精神的な問題が」

発達障害、特にASD(自閉症スペクトラム障害)とADHD(注意欠陥・多動性障害)について、数十冊以上の書籍を何年もの間、読み漁り、研究とまでは行かないが、ブログの記事にもまとめてきましたが、「自閉症の現れ方は男女で異なる。隠している人ほど精神的な問題が」と云う記事がありまして、自閉症ぽい男性の場合はすぐ分かるのですが、女子の場合は、分かりずらいよなーと考えていましたので、どうしてなのか? 少し判明した様に思いますので、まとめておきます。

人工知能には無い、ヒトの「共感」という機能と自閉症とサイコパス

人工知能には、ほぼ無い「共感」という脳の機能から、自閉症とヒトの特性について調べてみました。 人間とは何者か? と云う事を学ぶには、数ある機能の内「共感」という機能が重要ですので、この機能が弱い場合、強い場合に、どんな風な「人物像」になるのか、知っておくと、血液型で性格判断するより、百倍マシな判断が出来るでしょう。

【書籍紹介】「カサンドラ症候群」 身近な人がアスペルガーだったら 岡田 尊司 (著)

岡田先生なら、いつか出すと思っていたこの題材の書籍が、やっと出版されました。 なぜ、こんな書籍を紹介するのかというと、これから、結婚に夢を膨らませて、婚活している、彼氏欲しい、若い娘たちに知ってほしい事柄だからです。 気が付いた時には、もう当事者になっていた。。。。とならない様にです。