引きこもり一覧

【書籍紹介】 誤解だらけの発達障害  岩波 明 (著)

「人間の脳のメカニズム」を探り出すと、脳の障害にとどまらず、脳神経学など、脳がどのような構造をしているのか?、どんな仕組みで稼働しているのか? 神経伝達物質、脳と人体ネットワークとの関係など、非常に幅が広い知識が必要である事に気が付くのです。 ある意味、「人工知能」を研究している人たちと共通する部分が有ると思います。

「ひきこもり」の問題について

非常に難しい問題でもあります。何故なら、社会心理的な問題、生物学的な問題でもあるからです。 そして、「ひきこもり」の問題は、ごく一部の家庭の問題であり、自分の家庭とは関係のない話で、「他人事だ」と捉える方が殆どでしょう。 ですが、「ひきこもり」状態ではなくても、フリーターやニート(仕事も通学も求職もしない)のように、定職についていない子供さんが増えている現状を考えれば、ひきこもり家庭の状況は決して、他人事とは言い切れないはずです。

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「引きこもり」が高年齢化。。。の記事に思う。

「引きこもり」は、米国精神医学会編纂の『DSM-III』の診断基準の「Social Withdrawal(社会的撤退)」用語からきています。 内閣府が、学校や仕事に行かず半年以上ほとんど外出しない15~39歳の「引きこもり」の人が、全国に54万1千人いるという推計値を発表していますが、40代以上の年齢は集計されていない

日本で、「引きこもり」の人が、全国に54万1千人いるという。。。。この状態はなぜ?

2016年9月7日、 内閣府が、学校や仕事に行かず半年以上ほとんど外出しない15~39歳の「引きこもり」の人が、全国に54万1千人いるという推計値を発表 7年以上が急増、3割超に 「引きこもり」とは、現在の厚生労働省では、次のように定義しています。