子育て一覧

多分、発達障害の疑いのある実子を叱り、嫁(母親)に「虐待」だと、離婚を突き付けられた夫の悲劇について

多分、発達障害の疑いのある実子を叱り、嫁(母親)に「虐待」だと、離婚を突き付けられた夫の悲劇について とても、「虐待」をするような男には見えないのだが、子供を叱る時、子供はどのような状態で、父親の心理状態は、どのようだったのか。 それを観た母親が、どう反応したのか。。。なのですが、2人にどのような「認識」の違いがあるのかです。

【書籍紹介】「死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威」 (光文社新書) 岡田 尊司 (著)

精神科医の岡田 尊司氏の書籍ですが、過去に何冊も拝読していますが、ちょっと視点を変えて、「愛着障害」について、どのような影響が出るのか、「死に至る病」として記載されています。 「愛着障害」の場合、生まれつきではなく、生まれた後の養育期間で劣悪な環境下で育つと、脳が機能不全を起こし発症しますが、劣悪な環境下とは、養育者である親の責任でもあります。

【なるほどと思う記事】 孤独な出産・子育てはまるで「蟹工船」 なくならない児童虐待に若新雄純氏

娘がいるお父さんは、この様な社会的な問題に、いないお父さんより関心が、あると云う記事を以前読んだことがありますが、私も、年頃の娘が2人いますので、この「男社会」の中で、女性がどう生きてゆくのかについて、やはり関心があるように思います。

【書籍紹介】「毒親」の正体 ―精神科医の診察室から 水島広子(著)

人は、「性格」では有りません。 性格より前に、生まれながらにして、脳の機能が、人それぞれ、発達の違い、遅れ、そのままの場合もあるが、機能的に、生まれてから大人になるまでに、ちゃんと機能しない部分を持ったまま育ってしまう場合もあるのです。 すこし改善する場合もあるが、ほぼ改善しない場合もある。 「発達障害」という言葉を使うのは、最近、あまり、知らない人間、知ろうとしない人間に警戒心を持たれるために、使いたくないのですが、この「発達障害」という言葉を使わないと「毒親」を説明する上でも必要で、きっても切れない関係があるのです。

愛着障害について 「愛着」とは何ぞや。。「愛着」がなぜ必要か

「愛着」とは何ぞや。生後6ヶ月頃より、幼児は母親をはっきりと見分けることができる様になります。「人見知り」もこの頃から発生します。2歳頃までの期間に、身近な特定の養育者に対して守ってくれる人に依存する感情「愛着」を抱きますが、これが満たされない状態で養育されると愛着形成が上手くゆかず、成長過程で「愛着障害」になります

【重要記事:子育て】子どもを「大切に大切に」しながらダメにする親と云う記事が、面白い。

千葉大学教育学部附属小学校教諭 松尾英明さんの文章です。 子供の問題を捉える時に、社会的な問題なのか、脳の「障害」の問題なのか、だとすれば、遺伝している場合もあり、生物学的な連鎖も考える必要がありますので、本当に難しいのです。