社会学

人類学

【書籍紹介】「日本人の承認欲求」 太田肇(著) 閉ざされた組織に巣くう特異な「承認欲求」

2022-05-21、 本日の書籍紹介は、「日本人の承認欲求」 太田肇(著)です。 閉ざされた日本独特の組織に巣くう特異な「承認欲求」とは? コロナの感染拡大が広がる中、リモートでの在宅勤務が始まりましたが、この勤務形態が、日本人に...
人類学

【書籍紹介】『大衆の狂気』 ジェンダー・人種・アイデンティティ「不都合な真実」 ダグラス・マレー(著)

2022-05-07、 GWも、もう少しで終了しますが、家で過ごして、午後や夕方、郊外から札幌の街へ出かけると、駅周辺は、さぞかし混んでいるかと思いきや、お店も閑散としていて、お店側は大変でしょうが、客側とすれば貸し切り状態で気分は上々で...
人工知能

【書籍紹介】2022年5月 ゴールデンウイーク 読んでおきたい5冊をピックアップしましたので、参考までに

2022-04-23、 本日のお題は、毎年恒例ですが2022年5月 ゴールデンウイークに読んでおきたい5冊をピックアップしました。 購入済みで、これから読み始めるところなのですが、どれから先に読もうか、ちょっと迷っています。そして、...
人類学

【書籍紹介】 第二次世界大戦秘話―20世紀の悪夢  伊豆信義(著) 21世紀にも悪魔は存在するのです。

2022-02-28、 本日の書籍紹介は、頭の配線がおかしい大国のトップが、いまどき他国に軍事侵攻しようとしていますので、愚かで悲惨な状況になった世界大戦の歴史「第二次世界大戦秘話」―20世紀の悪夢 伊豆信義(著)を紹介します。 こ...
教育

【面白記事】 親の格差が生む教育格差、家庭の重要性増す背景 社会学者・山田昌弘、多様な能力が必要な時代に

2022-01-16、 本日の面白記事は、 親の格差が生む教育格差、家庭の重要性増す背景 社会学者・山田昌弘、多様な能力が必要な時代に (東洋経済ONLINE) です。 2022年、社会問題として、教育界のみならず、社会全体が注目す...
社会学

【書籍紹介】 「タテ社会と現代日本」 (講談社現代新書)  中根千枝さんの追悼です。

2021-11-14、 本日の書籍紹介は、「タテ社会と現代日本」ですが、著者の社会人類学者で東京大名誉教授の中根千枝(なかね・ちえ)さんが、2021年10月12日に老衰のため、お亡くなりになりました。そして享年94歳でした。 研究者...
人類学

【書籍紹介】 スピリチュアルズ 「わたし」の謎 橘 玲 (著) です。 霊能の話ではありません。

2021-10-19、 本日の書籍紹介は、スピリチュアルズ 「わたし」の謎 橘 玲 (著) です。 スピリチュアルと云えば、江原啓之(えはらひろゆき)さんを思い出しますが、その霊的なスピリチュアルとは、全く関係ありません。 そして、...
社会学

【社会問題:児童虐待、DV】 児童虐待 昨年(2020年)度は20万件超で過去最多 厚労省まとめ

2021-09-15、 本日のお題は、「社会問題」についてです。 当サイトでも、何か事件があるごとに関連し記事を複数記載しているのですが、その中でも、特に、児童虐待、DVについてです。世の中、「癌」で年間33万人も亡くなっていて、「コロナ...
社会学

【書籍紹介】 共感という病  永井 陽右(著) 共感と言っても、一言では語れないほど難しいのです。

2021-08-19、 本日の書籍紹介は、 共感という病  永井 陽右(著)です。 札幌駅周辺の大きな書店を2店舗ですが、ほぼ毎日、回っていると、いつもではないが楽しみなことがあります。 JRタワービル、ステラプレイス5階の「...
人類学

【書籍紹介】無理ゲー社会  橘 玲 (著)  自分探しの旅に出よう。。バカか!

2021-08-09、 本日の書籍紹介は、 無理ゲー社会  橘 玲 (著) です。 橘 玲さんの書籍ですので、今回も、思いっきり、世の中をブッタ切るのかと思いきや、少々深刻で、社会学的に言えば、大事な問題が沢山含んでいるように思いま...
社会学

【書籍紹介】 同調圧力の正体 (PHP新書) 太田 肇 (著)

本日の書籍紹介は、同調圧力の正体 (PHP新書) 太田 肇 (著) です。 日本人の集団を表す場合、「島国根性」「村八分」「蛸壺社会」などと言う言葉で揶揄されていきましたが、戦後、社会構造が、時代の流れにより変貌してきていますが、未だ...
コロナウイルス

【書籍紹介】 新・階級闘争論 ー暴走するメディア・SNS   門田隆将 (著)

2021-05-09、 本日の書籍紹介は、新・階級闘争論 ー暴走するメディア・SNS   門田隆将 (著) です。 日曜日、昼の番組「そこまで言って委員会」のレギュラー出演者でしょうか、 そんな「門田隆将」さんの書籍です。 今回、彼...