ロボレース一覧

モータースポーツは、「電気自動車」の技術を競争する場になるのだろうか?

ここ40年以上、モータースポーツを観てきましたが、いよいよ、動力の「エンジン」なしで競争する時代がやってきそうです。 人間の運転しない「ROBORACE」も始まろうとしています。 パワーユニット(エンジン)の革新に留まらず、レーシングドライバーのいないレースが、これから先、始まろうとしています。

ミシュランが、AIによる自動運転車レースイベント「ROBORACE(ロボレース)」を主催するロボレースから公式タイヤパートナーとして指名されたと発表

2017年1月25日(現地時間)、 ミシュランが、AIによる自動運転車レースイベント「ROBORACE」を主催するロボレースから公式タイヤパートナーとして指名されたと発表しました。 NVIDIA、Chargeに次ぐ、ROBORACEが公式に発表した3社目のグローバルパートナーとなるようです。

電気自動車レースを行なうフォーミュラEが、新たに自動運転電気自動車のチャンピオンシップ「Roborace」の開催を発表

そして、こんなマシンをコントロールする為に、NVIDIAから自動運転車を開発するメーカー向けのシステム「Drive PX 2」が発表され、これが「頭脳」として採用されます。 このシステムは、「弁当箱サイズにMacBook Pro 150台分の計算能力」を詰め込んでいます。 なんと、毎秒24兆回の人工知能演算ができる様です!!!

人工知能(AI)がドラビングする無人レースカーの「ロボレース」が、来年より開催されます。

もう、自動車レースではなく、ラジコンカーのレースでも無く、人工知能(AI)のレースです。 F1などの自動車レースは、完全にヨーロッパの「暇つぶし文化」なのですが、ドライバーの命がかかっているので、みんな大真面目な心と顔で「お仕事」をしています。 だが、もう誰も死なないとなると、本当にお金持ちの「暇つぶし文化」、「オタク文化」になってしまう様な気がします。