Accessについて一覧

32Bit版から、64Bit版の「Windows 10」にパソコンごと入れ替えた時に、Office365(Office2016)のAccess2016を使用する場合の注意点。

新たに、Windowsマシンを購入する時には、現在、もう殆ど「Windows 10」の64Bit版しか販売していません。 但し、「Windows 10」の64Bit版で、Officeも64Bit版を入れてしまうと、Office特に、32Bit版で作成したAccessが動かなくなります。

先月末、ある日、突然、Windows10で使用している「Access 2016」で動かしているアプリケーションが動かなくなるです。「Access 2010」でも起こっている問題でもあります。

結論から先に云えば、私のお客様の所でも、同じ状況になっていて、お客様が、ネットを参考にして格闘していて、私は手を出していませんが、まだ復旧できていないようです。 供給された、「Ofificeのサービスパック」の不具合のようですが、これが、対策して治ったユーザーも居れば、治んないユーザーも居てちょっと混乱しているようです

小規模企業の為の社内LANを構築して、業務で活用する方法について

そこで、会社の大小にかかわらず、社内で扱う情報の量が増え、同時に処理する時間も増えて、本来、お客様と接するのに多くの時間を使うべきなのですが、それもままならい状態になっている会社も多いのではと思います。 ただインターネットを共有するだけではなく、社内でどのように情報を共有して、仕事を効率よく遂行するかについても、同時に考えながら「社内ネットワークの構築」を実施すれば、少しの投資で、大きな効果が表れるのでなないでしょうか。

第8回 Access 2000とMSDEを利用してクライアント/サーバーシステムを構築する

最後は、やはり最終目標である「Accessを使って、C/Sシステムを構築する」為の方法を掲載します。(C/S :クライアント/サーバー) Accessは、「Access 2000」から大幅に機能アップしました。 その一つが、「MSDE」をバックエンドに配置したC/Sシステムの実現が可能になったことです。

第7回 ACCESSで Jet 4.0 データベースの動作環境を最適に保つ方法

Accessを使い始めた頃は、あまり意識しなかった「Jet エンジン」ですが、長年使っていると、どうしても避けて通れない問題を多く含んでいますので、認識しておく必要があります。 「Jetの動作環境を整える」だけで、大事なデータ「mdb」が壊れにくくなりますので是非参考にして下さい。

第5回 ACCESSを「ファイル共有」で使用する場合の注意事項

Accessを使用して、データベースが使えるようになると、複数台のパソコンでデータを共有して使いたくなります。 ただ、いきなり「SQL Server」のような「クライアント/サーバー型」のシステムを構築するわけにも行かず、小人数で手軽に使用できないか? となるとこの方法がうかんできますが、問題も多いのです。

第3回 ACCESS 2007の情報

Office 2007製品は、お試しが提供されています。---->2016年1月現在、終了しています。 Word、Excel、Ppt、Access、Onenote等の2007バージョンです。 自分の現在のパソコンで、ちゃんとパフォーマンス(重くならないで)がでるかどうか?