Mozillaが、“Quantum Compositor”を導入した「Firefox 53」の正式版をリリース

2017年4月19日、
Mozillaが、“Quantum Compositor”を導入した「Firefox 53」の正式版をリリースしました。

今回は、Windowsユーザーには、かなり嬉しい機能が追加されています。

まあ、Googleのブラウザ「Chrome」のユーザーが「IE」を抜いて増加していますが、私の場合は、やはり、「Firefox」ですね。
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機能追加

・新規でインストールする場合、Windows版のスタブインストーラーでは、[オプション]画面で32bit版/64bit版が選択可能になっています。

・「Quantum Compositor」の導入で、「Firefox」のメインプロセスから分離され、別のプロセスで動作するため、Windows環境でブラウザーのグラフィック関連でのクラッシュが約10%削減されるとのことです。

・コンパクトなテーマが追加された。

・現在位置の取得やウェブカメラの使用など、プライバシーに関わる機能の利用をウェブサイトごとに、許可または拒否する機能が改良されています。

・39件の脆弱性が修正されている

対応OS
・Windows版
Windows 7、8、10
(Windows XP、Vistaのサポートが打ち切られました。)

・Mac版
Mac OS X v10.9 (Mavericks)、v10.10 (Yosemite)、v10.11 (El Capitan)
尚、OS X 10.6、10.7、10.8のサポートは終了しました。

・Linux版では、
(“Pentium 4”や“AMD Opteron”以前の古いプロセッサーのサポートが終了しています)

・Mozilla サイト :https://www.mozilla.jp/

・ダウンロード サイト
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

追記
早速、使用してみましたが、まだちょっと不安定です。

タブを10個くらい開くと、タスクマネージャーで見ていると、CPUの使用率が50%台まで上昇して、動作がかなり重くなり、最後は、クラッシュして全部終了してしまいます。

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