Mozillaが、ブラウザー「Firefox 34」とメーラー「Thunderbird」v31.3.0を正式公開

12月1日、
Mozillaが、Webブラウザー「Firefox 34」とメーラー「Thunderbird」v31.3.0を正式公開しました。

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初めに

ブラウザの利用状況を見ると、IEの次に多いのは、Googleの「Chrome」ですが、このMozillaの「Firefox 」はちょっと少ないのですが3位につけています。
私の場合、
・Windowsを使用している時は、2画面を使用して、IE(GoogleのGmail)とFirefox(ブログの更新)
・Mac(MacBookAir)の時はSafariとFirefox
・iPhone、iPadを使用している時は、ほぼ、Safariのみ
・Android端末を使用している時は、ほぼ、Googleの「Chrome」のみ。

IEは、タブを複数開くと、メモリを大量に消費して、多分、メインメモリの少ないパソコンではすぐ重くなりますが、「お気に入り(Bookマーク)」と「フィード」の管理をしているために手放せません。 IEとそっくり同じ表示、管理ができるなら、いつでも乗り換えたいところですが、そんなの有りません。この2つの管理方法は、FirefoxもChromeも見習ってほしい物です。

しかし、Mozillaの「Firefox」は、メモリもあまり喰わないし、速いし、重くなることもほぼ無く、欠かすことのできないブラウザです。
タブを複数開く作業が多いので、ブログの更新も「Firefox」で実施しています。

「Firefox 34」

1)WebRTC使用のチャットツール「Firefox Hello」

2)これまでセキュリティの問題をいくつか抱えていたSSL 3.0を無効にしています。
SSL v3に対しては、Microsoftの「Internet Explorer」、Googleの「Chrome39」でも無効にしている。

3)米国ユーザー向けのデフォルトの検索エンジンがYahooに変更。

4)カスタマイズ画面にテーマの切り替えメニューが追加

5)HTTP / 2(draft14)の実装とALPN

6)開発者向け機能として「WebIDE」が搭載。
「Firefox OS」向けにパッケージ化したアプリケーションを開発できる開発環境の提供。

対応OS
Windows、Mac OS X、Linux、Android

・Mozilla Japan サイト :http://www.mozilla.jp/

「Thunderbird」v31.3.0

本バージョンの変更点は、脆弱性の対処がメインで、新しい機能は有りません。

対応OS
Windows XP/Server 2003/Vista/7/8(64bit版Vista/7)

・Mozilla Japan サイト
http://www.mozilla.jp/

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