「iPad Pro」と「Surface Pro 4」が、同時に発売されましたが、どちら良いか、迷う必要なしです。

「iPad Pro」と「Surface Pro 4」が、同時に発売されましたが、どちら良いか、迷う必要なしです。

本日は、家に帰る前、嬉しい事が2つありました。

仕事帰り、札幌駅で電車に乗って帰る前に、「iPad Pro」と「Surface Pro 4」の発売が気になって、ヨドバシカメラに向かう途中、パセオのスタバの前を通ると、6か月前にスタバから旅立っていった「娘」(娘と云っても赤の他人ですが。。)に出くわしてしまい、本当は3年位経ってから、ばったりと出会いたかったのですが、早くも会ってしまいました。 ただ、ちょっと安心したのは、ちょっと弱音を吐くほど、疲れていて、まだ慣れないせいか、こぼしていました。

入社して、6か月ほどで、肩で風を切って歩いていたら、これはこれで、心配なのですが、ちょっと弱音を吐くほどでしたので、予想通りで安心しました。

「大人女子」ではなく、まだ「子供女子」でしたので、お父さん的にはちょっと安心です。

大学を卒業するまでの4年間、スタバでアルバイトをしながら、勉強していた、かわいい後輩なのですが、日本で一番大きい銀行に就職が決まり、他の「娘」には、卒業する時は「頑張りなさい」と言って見送るのですが、この子の場合は、一番「優秀」で、頑張り屋さんでしたので「あんまり、頑張り過ぎないように」と言って見送ったのですが、予想通りで、ちょっと安心しました。

学生時代は、人間関係の煩わしさに悩むことは、あまり経験しなくても済みますが、社会に出れば、一番悩ましい所が、人間関係ですので、当然と云えば当然で、まだまだ、乗り越えて行く「壁」は、山ほど沢山あるのです。悩みながら、成長して行く「娘」の姿を見ている、自分が幸せに感じます。

自分は、どう頑張っても、もう少しで、この世とおさらばで、どうでもよいのですが、若い人たちはこれからです。自分探しをしても何も見つかりませんよ。それより、自分のやりたいことをちゃんと準備して、努力して、実行して行けば良いだけです。目いっぱいやってみる事です。ですが、自分で決めて実行するのですから、後悔しないように。

常識とか、世間とか、「クズ」が、考え出した「空気」を気にせず、出る「杭」は出すぎると叩けないのです。 そう叩けない程、そのうち、飛び出せばいいんです。そして、会社に就職しなければ仕事ができないと考えていたら大きな間違いで、組織に所属していなくても仕事はできるのです。

なんだか、政府で「一億総活躍社会」とか言っていますが、そんな「政府の都合なんか関係ーないね」と思っていた方が無難です。頼っても何もしてくれませんよ。

女子の場合、男子と違い、就職して、仕事が面白くなってきた頃には、結婚適齢期は、全然、関係ありませんが、「出産適齢期」を越えてしまっている場合が多いので、本当にハンディだと思います。「生む自由」とか「生まない自由」とか、そんな「負け犬の遠吠え」的な事を言っているのではなく、優秀なるがゆえに、出産しようとする時期に、生物学的に優秀な子孫を残す為の「年齢」を超えてしまっている事です。

「一億総活躍社会」というなら、早く子育てを終えた「優秀な女子」が活躍する事の出来る環境を政府も企業も考える必要が有ります。 段々、人間の数(人口)が減少する中で、一番大切な事ではと思います。

もう一つ言えば、生後3歳位までは、保育園に入れて、母親が働くのではなく、ちゃんと子供の世話、養育をできる環境を整えるのが、次世代の子供が社会に出て人間として暮らして行くには、一番大切ではと思います。 最近は、「発達障害」や「愛着障害」の子供が、本当に目立ちます。

遺伝子学的に見ても、例え、劣悪な遺伝子を持っていても、幼児期の養育過程に問題なければ、遺伝子のスイッチが入らない場合も有ります。「エピジェネテック」といって、環境の変化により、発症してしまう場合もあるのです。特に脳神経細胞のレベルでは、考えられない「脳」をもった人間が出現してしまう可能性を秘めています。

まだまだ、「男社会」ですので、出産、子育ての為に休暇を取って、復帰する様な体制の整った企業はまだ少ないですし、お腹を大きくして会社に行けば、「マタハラ」を受けるし、日本の社会は、クソ「世間」が支配していますので、まだまだ、成熟していないのが現状です。
Sponsored Links



Surface_Pro_4_001

嬉しいお話は、もう一つ有ります。

「iPad Pro」と「Surface Pro 4」が、同時に発売されましたので、札幌駅の「ヨドバシカメラ」さんで、両方、触ってきました。感想を。

複数のプラットホームで、たくさんのタブレットがリリースされてきましたが、成熟してきたのか、そうではないのか、見る角度で違いますが、使うユーザーが限定されてきたような製品が、この「iPad Pro」と「Surface Pro 4」ではないでしょうか。

決して、家の中でしかタブレットを使用できない、おバカ「コンテンツ」しか消費できない、タブレットの使い道が分からないユーザーには、全然関係ない商品ですので、あまり売れないと思います。 反対に、ちゃんと活用できているユザーは数は少ないでしょうが、欲しくてたまらない「製品」ではないかと思います。

※「iPad Pro」は、外見も機能も「タブレット」です。
キーボードもオプションで発売されましたが、やはり参照系の道具ではないかと思います。悪いと言っているのでは決して有りません。「参照系の道具」としては、最高なのです。
しかし、専用スタイラスペン「Apple Pencil」は、筆圧に加えペンの傾きの感知にも対応したスタイラスペンが付いています。本当のプロのクリエイターが、ちゃんと使えるのかは、ちょっと「?」ですが。 素人がお絵かきするには十分でしょう。

「iPad Pro」は、とても高性能で、ノートパソコンの代用になるように思いますが、AppleのiOSでは、Windowsの様にファイル操作を行う事が出来ません。従って、いくら性能が上がっても、タブレットなのです。 パソコンを使いこなしている方ならお分かりだと思いますが。。。。

Appleの製品の場合、「参照系の道具」としては、タブレット「iPad」系、クリエーターや入力作業、文章をクリエイトするユーザーは「Mac」となるように思います。

外部インターフェースは、データの送受信や充電で使用するLightning端子と3.5㎜ヘッドフォンジャックのみ搭載しています。

※「Surface Pro 4」は、持ち運びが楽なタブレットの形をした「パソコン」です。
「iPad」を使用していたユザーが、「参照系の道具」として使用とすると、多分、腹が立ってくると思います。 「参照系の道具」として使用しようと思わない方が正解です。
このパソコンは、クリエーターや入力作業、文章をクリエイトするパワーユーザー向けにできています。

MicrosoftのWindowsタブレット場合は、「参照系の道具」としては、特に評価なしです。 クリエーターや入力作業、文章をクリエイトするユーザーにとっては、デスクトップPC、ノートブックPCの他に「Surface Pro 4」が加わっただけですね。

外部インターフェースは、microSDカードスロットやUSB端子など、ノートPCに搭載される基本スロットを搭載しています。ですので、外部HDDやDVDドライブなど、周辺機器との接続が容易です。 やはり、パソコンと同じなのです。

Appleは、自社の製品を囲い込むために、USB端子など「絶対」に装備しないでしょう。

Microsoftの場合は、タブレットの形をした、デスクトップ、ノートブックを作っただけです。決して、「参照系の道具」として、優れたタブレットは作っていません。

。。。2台とも欲しいのですが。。。2つ買うと30万円の出費になる。 そう「Mac Pro」が買えてしまう金額です。

私の場合、「iPad2」が、OSのアップデート繰り返して重くなって、もはや、タブレットとして使いものにならないくらい遅いので、「iPad Pro」に買い替える方が先ですかね。

Windowsは、「MacBook Air」に入っているので、今回は我慢です。。。。。

関連記事
Microsoft社が、「Surface Pro 4」の日本市場投入を発表、何か大きく変わるような予感。
BLUEDOTが、7980円の7インチAndroidタブレット「BNT-71」を発売すると発表
HPとDELLの「Surface Book」似の2-in-1タブレットPC 2台
Microsoft社が、「Surface Pro 4」と「Surface Book」を発表しましたが、「iPad Pro」に勝てない理由。

Sponsored Links


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*