「iPad ProがまだノートPCの代わりになり得ない理由」が、ちょっと面白かったので紹介します。

iPad ProがまだノートPCの代わりになり得ない理由」が、ちょっと面白かったので紹介します。

結論から先に言えば、ハードウエア性能以前に、Appleのタブレット「iPad Pro」は、Windowsのタブレット「Surface Pro 4」とは全然違いますのでノートPCの代わりにはなりません。

どこが違うか? AppleのMacやMicrosoftのWindowsを使いこなしている人なら、iPadをノートPCの様に使いこなしてみてと言われて、使ってみると3秒で分かるはずです。

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分かり易く云えば、Appleの「iPad Pro」が、どんなにハードウエアが高性能でも、「タブレット」だからです。そして、Windowsのタブレットは、ノートPC、デスクトップPCと同じです。

ここまで言っても、まだピンとこない方は、多分、パソコンを使いこなしていない方ですので、無理も有りませんが。。。。

もっと分かり易く云えば、タブレット端末の「性能」以前に、例えば、
Appleの「iPad Pro」で、ブログを書いていて、画像をマウスで切り取って、ドラック&ドロップして、記載している記事中に3秒でCOPY、貼り付けできます?

メールを書いていて、ドキュメントファイルの中から、WordやExcelなどのファイルを3秒で添付できますか?。。。。と云う事です。

普段、パソコンを使いこなしている方が、何気なく行っている「ファイル操作」などの機能が、Appleのタブレットではできないように作られているのです。iOSですので。。。

「iPad Pro」にするか。。。「Surface Pro 4」にするか。。迷う必要が有りません。
上記の事柄が、「iPad Pro」ではできないか、できるかが、分かれば、すぐに選択できると思います。

私の場合、やはり、1台では、ほぼ機能的にカバーできませんので、勿体ないけど、「iPad Pro」と「Surface Pro 4」。。2台とも欲しいです。

同じ「タブレット」の形をしていても、

※パソコンの様に使いたいなら、Windowsタブレット「Surface」です。
逆に「Surface Pro 4」にタブレット特有の良さを求めると失敗します。

※タブレットとして使いたいなら、「iPad 」でしょう。
「iPad Pro」はドキュメントのクリエイト作業ではなく、参照用の端末としては、ベストな端末になります。

なんで? こんなメンドクサイ「Windowsタブレット」が出来上がったかと云うと、Microsoftが、無理矢理タブレットの機能を完成させないまま、Windowsをタブレットにぶち込んだからです。

Appleは、こんな事しませんよね! Macが売れなくなったら困りますから。。。

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