JA福岡が、「LibreOffice」に含まれているデータベースアプリ「Base」の新しいマニュアルをリリースしました。

2019年10月1日、
JA福岡が、「LibreOffice」に含まれているデータベースアプリ「Base」の新しいマニュアルをリリースしました。

今回リリースされたのは、下記の2点です。
■LibreOffice ver6.0 Base マニュアル(入門編) 組込DB:Firebird
■LibreOffice ver6.0 Base マニュアル(データ加工・事務処理編) 組込DB:Firebird

「LibreOffice」に入っているデータベースアプリ「Base」は、「Microsoft Office」の「Access」に相当しますが、組込み型データベース「Firebird」でデータを扱う行う方法が解説されています。

Firebird」は、オープンソースのRDB(リレーショナルデータベース)です。

ちょっと、2冊とも見てみましたが、入門書ですので、初めての方でも、分かりやすく解説しています。

Microsoft社 「Office」の「Access」と違って、圧倒的に参考書の数は少ないのですが、タダで利用できますので、「データベース」システムを勉強するためでしたら、ぴったりだと思います。

しかし、業務で使用するなら、有料の「Access」です。参考書の数は、はいて捨てるほどあります。自社の業務で使用するのに、購入費1万数千円をケチるのは。。意味が分かりません。

・JA福岡 LibreOffice サイト
https://www.ja-fukuoka.or.jp/libre/

関連記事
フリーのデータベースソフト「Base(ベース)」についてとデータベースアプリを作成するには。。。

Sponsored Links




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする