【商品紹介】アイ・オー・データが、アナログレコードの音源を、パソコンを使わず、スマートフォンで録音できる「ADレコ」を5月中旬に発売

2020年04月30日、
アイ・オー・データが、アナログレコードの音源を、パソコンを使わず、スマートフォンで録音できる「ADレコ」を5月中旬に発売すると発表しました。

店頭予想価格は8,000円前後。 

さあ、今日、1日、仕事に行けば、5月6日まで休めるでしょう。 仕事帰りに紀伊國屋書店に寄って、連休中に読みたい書籍を買い込んで帰ろうと思います。

これいいですね!!
まだ、レコードを持っている方はたくさん居ると思いますので、これで好きな曲をスマホに取り込んで聴くことができます。

レコードの音をスマホで録音「ADレコ」

※大きさ:約W18×D57×H13mm、重さ:約60g(ケーブル部分含めず)

ADレコ

音質
CDクォリティ(44.1kHz/16ビット/FLAC)とAAC(320kbps、256kbps、128kbps、96kbps)の5段階から選択可能。

スペック
●対応機種     :iOS、Android OSを搭載したスマートフォン/タブレット端末、ウォークマンのNW-A100/NW-ZX500シリーズ
●対応OS     :Android 5.0〜10.0、iOS 11.0〜13.0
●対応アプリ  :CDレコミュージック(2020年4月22日現在無料)
●エンコード方式:ソフトウェアエンコード
●記録形式   :FLAC(CD音質)、AAC(320kbps、256kbps、128kbps、96kbps)
●接続端子   :PHONO IN(RCA)、LINE IN(ステレオミニ)、LINE OUT(ステレオミニ)
※PHONO INはMMカートリッジ用で、MCカートリッジを使う場合は別途フォノイコライザーが必要
●インターフェイス:USB 2.0 Full Speed
●電源      :USBバスパワー(DC5V)

・商品サイト
https://www.iodata.jp/ssp/cdreco/adreco/

■尚、アイ・オー・データから、CDからスマホに居れることのできる「CDレコ」もあります。

アプリの「CDレコミュージック」は、録音中の音楽を特定し、曲名、アルバム名、アーティスト名、ジャケット写真などの楽曲情報を自動で反映する機能も備えている。アルバム内の曲は、録音中に曲間を自動で判別し、曲単位で保存されるので大変便利です。

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