【ジョブズ没後10年を迎えて】NHKの再放送で「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」を観てしまいました。

2021-10-14、
本日の話題は、一昨晩ですが、NHKの再放送で「世界を変えた男 スティーブ・ジョブズ」を観てしまいました。 もう十年が過ぎたのですね。 忘れていました。

膵臓癌で亡くなったのは、1011年10月5日でした。 享年56歳

この男は、ちょうど、私と同い年で、生後すぐに親に捨てられたことです。 スティーブは、実父とは死ぬまで一度も会おうとはしなかったそうです。

余談ですが、
スティーブが愛用していた ドイツのメガネブランド「 Lunor(ルノア)」のふちなしメガネを真似しょうと、別ブランドの縁なしを今でも使用していますが、そろそろ、同じタイプのメガネですが買い替えようかと考えています(老眼が進んできましたので)。「ふちなしメガネ」を一度使うと、ちょっと手間ですが止められません。

彼をここまで駆り立てたものは、何だったのだろう? と、私には、こんなモチベーションとこだわりは持ちえないのです。 自分を捨てた親を見返したかったのでしょうね。その執念がすごい。

1.彼を評価しようとする時、どの立場から、評価すれば良いのか、難しい所です。

再放送を改めて観てみると、彼はエンジニアではなく、テクノロジーのコーディネーターの様に見えました。それは、こうしたいという夢や野望があり、その目的に合う、必要な技術を持った会社を見つけ出し、例えば、タッチパネルなどが良い例で、マウスなんか動かさなくても操作できるようにする構想など、当時は、色々な技術を組み合わせて、iPod、iPod Touch、iPhoneなどを作り上げてしまいました。

私の場合、「iPod」は使いませんでしたが、通話機能のない「iPod Touch」でハマりましたし、「iPad」でもハマりました。そのおかげで、Appleのコンピューターは嫌いでしたが、Appleが大好きになりました。 携帯電話(ガラケー)は、ドコモを使用していましたので、iPhoneを持つまで時間がかかり、しびれを切らしてドコモ(当時販売していなかった)からソフトバンクに乗り換えたのが間違いでした。以来、現在はMVNOのSIMですが。

今では、「MacBook Air」と「iPhone」を持ち歩き、冬は、カバンが重く危ないので、最新の「iPad mini」を購入して、カバンの中の「MacBook Air」と入れ替えようとたくらんでいます。

1)コンピューター業界、通信業界では、

何度も失敗を繰り返し、コンピューターを普通の人でも使える様にしたのは、Microsoft社のビル・ゲイツとAppleのスティーブ・ジョブズで、更に進化させて、「スマートフォン」というコンピューターを作って世に出したのはスティーブです。

Microsoft社もスマートフォンを作りましたが、ことごとく失敗に終わりました。なぜなら、売り方もさることながら、バカやアホが喜ぶ仕組みが無かったからでした。スマホの形をしたWindowsそのものでしたから。

間違いなく、イノベーションを起こした偉大な人物でしょう。彼のおかげで、金儲けができた業界、人間は、多数いて、それは彼の業績をほめたたえるでしょう。

2)彼の起こした会社の社員たち

とんでもない「ボス」で、嫌で辞めていった社員も多数いたでしょう。

ビル・ゲイツは、今で言う「ASD(自閉症スペクトラム症)」ですが、親が早くから気がつき、幼少のころから、人前に出る訓練を受けていた様ですので、スティーブの様に強烈ではなかったでしょう。

当時、技術者が、試作品を持って見せに行くと、「金魚鉢」の中にほおり投げ、ぶくぶく泡が出てくると、「まだ隙間が沢山あるだろう、もっと小さくしろ!」と云ったそうです。

忘れてはいけないのが、
Appleのデザイナー「ジョナサン・ポール・アイブ」でしょう。ティム・クックに代わってもそのまま居ましたが、今は退社していません。 もし、スティーブが生きていれば、「iPhone13」のあのカメラの出っ張り? 無いでしょうね。

3)世の中では

エンジニアしか扱えなかったコンピューターを小さくして、バカやアホでも使える様にした。

バカやアホも、喜んで、みんな買った!!

そのおかげで、バカ動画、エロ動画見放題、バカゲームやり放題、バカ同士が繋がるSNSも大流行り。

コンピューター業界のボスたちは、決して自分達ちの小さな子供には、タブレットなどの端末は、ある年齢になるまでは使わせなかったと言っています。

バカやアホと同じで、バカ動画、バカゲームに夢中になってしまうからです。子供はまだバカやアホではありませんが、脳が中毒状態になるのを防ぐ為にも与えなかったのです。

ここまで、スマートフォンが普及すると、色々な弊害が出ているのですが、相変わらず、バカ女どもは、誰も注意しない事を良い事に、人ごみの中でも歩きながら「スマホ」の画面に夢中になっています。

バカやアホどもからすれば、自分がバカやアホと決して思っていないが、こんな暇つぶしのオモチャを作ってくれてありがとう。。。でしょう。

「ちょっと、通信料金、端末代金が高いが、まあ、良いか」程度でしょう。

商売をして、金儲けをしている会社にとっては、ユーザーは「金の生る木」ですので、決して、決して「バカやアホ」どもとは、口が裂けても言わないでしょう。

彼は、世界の何を変えた男なのでしょうか。

▮テクノロジーをコーディネイトして、「バカやアホ」どもでも使える「オモチャ」を開発した。そのおかげで、大量に売れて金儲けができた。

専門家しか使いこなせなかったコンピューターのシステムを誰でも使える様にした。
と云っても、未だに使いこなせない「バカやアホ」どももたくさんいるが。

▮大量の「バカやアホ」どもは、高い料金でも、暇つぶしの「オモチャ」を手に入れて喜んでいる。

圧倒的多数の「バカやアホ」どもに受ける商品を開発したもの勝ちなのです。

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