14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】 老化と脳科学  山本 啓一 (著)

脳の構造と機能の中で、大人の「海馬」では神経細胞増殖が起こらないのかと云う議論がありますが、どうやら、大人の「海馬」でも、ちゃんと「神経細胞増殖」が起きていることが判明しているようです。 論理的に云っても、コンピューターでいえば、「海馬」は一時記憶装置みたいなもので、大脳皮質に記憶を送る前の装置でもあります。

【書籍紹介】 上級国民/下級国民  橘 玲 (著)

先日も、著者は違いますが、「日本社会の仕組み」、新しい「教育格差」などの書籍を読みましたが、ファクトが大事とばかり、客観的?な統計「データ」などで、ガンガン攻めてきますので、ちょっと飽きてきます。 その点、橘 玲氏の書籍は、以前に出版されてたものを読んでいると、なおの事、守備一貫した内容がぶれずに面白いのです。

【書籍紹介】 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学   小熊 英二 (著)

主に、雇用の社会学的な側面から見た「日本社会のしくみ」が記載されています。世の中には、いろいろな問題を抱えていますが、それが少数派なのか、多数派なのか、声がデカいのか、小さいのかで、影響力が全然違いますが、見えない階層が分断して存在していますので、世の中は簡単には変わりません。

【無料:書籍紹介】Googleアナリティクスの定番解説書「できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版 Web解析の現場で使える実践ワザ 260」が、ウェブ上で無料公開

「いかに成果を出すために。。」と云う思惑が無くても、やはり、使い方、見方は覚えておくべきでしょう。 自分の知らなかったことなど、グラフになって表示してくれますので、「Googleアナリティクス」サイトは、無くてはならない存在ですので、読んでおくべきでしょう。

【書籍紹介】 同調圧力

この書籍は、人間社会の「同調圧力」 (角川新書) について、色々な場面で例を挙げて述べています。 日本は、島国独特の、村社会、蛸壺(たこつぼ)社会ですので、「同調圧力」が一層高いのです。

【書籍紹介】 「怖い凡人」 片田 珠美 (著)と「人間の弱さと愚かさ」についてです。

「Googleアラート」で、ニュースサイトの記事をキーワードを設定して、Gメールで受信して、チェックしているのですが、先週あたりでは、キーワード「虐待」が一番多く、千葉県野田市の小4女児の死亡が、報道されていましたが、今度は札幌市の幼児衰弱死の事件で「児童相談所」の体たらくぶりが、報道されていましたが、児童相談所のだらしのなさ、罪深さは、今始まった事ではなく、常習的で犯罪に近い状態です。

【書籍紹介】虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか

1.少年犯罪と被虐待、性非行、ドラッグ依存、発達障害との関係……。 世の中、「毒親」もそうですが、家庭が崩壊して、生まれてきた幼児を養育するための環境に全く適さない状況で、育った少年/少女が、精神的に病んで、犯罪を犯す確率が各段に高い状況になります。

【書籍紹介】人体 神秘の巨大ネットワーク 臓器たちは語り合う (NHK出版新書)

この書籍は、NHKスペシャル シリーズ ”人体 神秘の巨大ネットワーク”で放映していたものを書籍にまとめたものです。人間って、自分の体の事を分かっている様で、ほぼ、何も知りません。私の場合、テレビを観ながら、ノートにメモを取り、一部まとめていましたが、書籍が出版されましたので、ノートと書籍を見比べてみました。

【書籍紹介】 ヒトはなぜ、ゴキブリを嫌うのか?~脳化社会の生き方~  養老 猛司 (著)  

養老 猛司先生の著書は、数冊ですが拝読していますが、一見簡単な言葉で書かれていますが、ものすごい難しい事柄を記載していて読んだ後、私の場合、頭が悪いので、もう一度読み返し考えないと理解できない事があります。こんな書き方、嫌いではありません。簡単に分かりやすく読めるがちゃんと考えないと何が言いたいのか?理解できない書き方

【書籍紹介】 2019年GW まとめて読んでおきたい書籍14冊

なんと、今年のGWは、年号が「平成」から「令和」にかわり、10連休になりますので、リフレッシュをする予定も無く、どこにも出かけない方は、書籍でも読んで、ゆっくり過ごしましょう。私も、取りつかれたように、毎年、どこかへ出かけていましたが、そうでない年が有っても良いのではないでしょうか。。。。金を使わなくてもリフレッシュはできるのです。