14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】 アドラーの「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」

難解な「フロイト」や「ユング」の心理学より、遥かに分かりやすいのですが、ただ、心を入れ替えて実践するのは、はるかに「アドラーの心理学」の方が難しいでしょう。 なぜか? という所は、これからです。 書籍を読めば、うなづける所が多いのですが、これが、なかなか実践できないのです。

【書籍紹介】 2020年、正月休みに読んでおきたい2冊と日本の社会についてです。

本日の書籍紹介は、2020年、正月休みに読んでおきたい2冊と日本の社会についてです。せっかくの正月休みですが、何も無い。。。方にお勧めの書籍です。 たまには、書籍を買い込んで、まとめて読むのも良いもんです。恒例ですが、休みに入る前に、書店を回り、読みたい書籍を物色しておきます。

【書籍紹介】 残酷な進化論: なぜ私たちは「不完全」なのか  更科 功 (著)

今まで、人類学、分子生物学、腸内細菌などの内容の書籍を読んできていますので、あまり新鮮な感じはしないのですが、人類の進化の「不都合な真実」は、ちゃんと書かれているように思いますし、人類学など色々な分野の書籍の知識をまとめて書かれていますので、十数冊を1冊で読めると思えば、実に、お得ですよ!

【書籍紹介】 「私たちの国で起きていること」 小熊 英二 (著)

久しぶりに、面白い著者の出会った気がします。 歴史社会学者は、「社会の変化を言語化するプロフェッショナル」そんな言葉がぴったり合致した、私ごときでは「流石です。。」としか言いようのない文章です。本書は、歴史社会学者の「小熊 英二」氏が、朝日新聞に掲載された時評集です。

【書籍紹介】 秋の夜長、まとめて書籍を読みながら思考してみましょうか

毎日のように、本屋さんで、書籍をあさっていると、テレビやネットのニュースの中で、世の中で問題になっている事柄を時間は経ってしまいますが、深く掘り下げて、書籍化されている場合が多いのですが、その中でも自分の興味の湧いた書籍を見つけて読んでみる楽しみがあります。

【書籍紹介】 ケーキの切れない非行少年たち   宮口 幸治 (著)

児童精神科医の著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、何で悪いことをしたのか「反省する以前の子ども」が沢山いるという事実に気づき、少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない(丸いケーキを3等分にできない)非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだということを実感したそうです。

ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです!

2019年8月24日、 ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです! 過去にiOS版、Android版もありましたが、Android版のみが停止していて。。。また復活しました。 本好きで、スマホ端末が、iPhoneでない方。。書籍を登録して管理してみませんか。

【書籍紹介】 上級国民/下級国民  橘 玲 (著)

先日も、著者は違いますが、「日本社会の仕組み」、新しい「教育格差」などの書籍を読みましたが、ファクトが大事とばかり、客観的?な統計「データ」などで、ガンガン攻めてきますので、ちょっと飽きてきます。 その点、橘 玲氏の書籍は、以前に出版されてたものを読んでいると、なおの事、守備一貫した内容がぶれずに面白いのです。

【書籍紹介】 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学   小熊 英二 (著)

主に、雇用の社会学的な側面から見た「日本社会のしくみ」が記載されています。世の中には、いろいろな問題を抱えていますが、それが少数派なのか、多数派なのか、声がデカいのか、小さいのかで、影響力が全然違いますが、見えない階層が分断して存在していますので、世の中は簡単には変わりません。

【無料:書籍紹介】Googleアナリティクスの定番解説書「できる逆引き Googleアナリティクス 増補改訂2版 Web解析の現場で使える実践ワザ 260」が、ウェブ上で無料公開

「いかに成果を出すために。。」と云う思惑が無くても、やはり、使い方、見方は覚えておくべきでしょう。 自分の知らなかったことなど、グラフになって表示してくれますので、「Googleアナリティクス」サイトは、無くてはならない存在ですので、読んでおくべきでしょう。