14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】「空気が支配する国」 物江 潤 (著)

2020年11月21日、 本日の書籍紹介は、空気が支配する国 (新潮新書)  物江 潤 (著)   あっという間に読み終えてしまいますが、内容は面白いです。 日本の場合、なぜ、クソ空気に支配されてしまうのでしょう。 著者は、この同調圧力の強さと言うよりは、「空気」の持つ曖昧な「掟」というものが強い力を持つ国なのではないかと指摘する。

【重要情報】モデルナ社とファイザー製薬のmRNAワクチン(BNT162b2)の凄さと怖さ

2020年11月11日、 「ファイザー製薬のワクチン(BNT162b2)の凄さと怖さ」についてです。 ワクチンと云って良いのか? 通常、コロナウイルスが体内に入って来ると、免疫細胞(キラーT細胞、B細胞など)が、侵入してきたウイルスをやっつけるのですが、これを強化する方法以外に、もう一つ方法があります。

【書籍紹介】細胞とはなんだろう 「生命が宿る最小単位」のからくり   武村 政春 (著)

講談社の「ブルーバックス」シリーズの1冊です。 自然科学系の書籍を読もうとすると、これが一番、手頃で読みやすいですね。 読みやすいと言っても、中々、難解な書籍もあります。 人体に約37兆個存在する「細胞」のお話ですが、細胞の中には、どんなものが格納されているのか、高校の生物の授業を思い出しますが、生物の授業より高度です。

【キタキツネ】 キタキツネと夜のお散歩

2020年11月4日、夜 本日は、私らしくないお話、「キタキツネと夜のお散歩」です。 夜9時過ぎ、最寄り駅より、本日はとても寒かった(札幌は初雪でした)ので、バスに乗り、公園前で降りて、公園の中を半分くらいの所に差し掛かった時でした。

【書籍紹介】 ペルソナ 脳に潜む闇  中野 信子 (著)

本日の書籍紹介は、「ペルソナ 脳に潜む闇」  中野 信子 (著) です。 中野信子ちゃんの新刊が出ましたので紹介します。 今回の書籍は、初の自伝的な内容に、時系列を溯りながらの展開になっています。 ペルソナとは、マーケティングでも使われますが、ここでは他者に対峙するときに現れる自己の外的側面と云う意味です。

【夏休み書籍紹介2】 メンヘラの精神構造 加藤 諦三 (著)

本書籍のタイトルにもある「メンヘラ」と云う言い方ですが、私は、この言葉は、あまり使いません。何故なら、何が、どこが、おかしいのか、知識不足の奴が、言い当てることができない時に、ごまかす為に使う言葉で、字のごとく「メンタルヘルス」の略ですので、意味は「心の健康」なんでしょう。

【夏休み書籍紹介】若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし 他3冊

もちろん、私も全部読んでいません。お盆明けまで、あと2日、「美しい生物学講義」を後半と「骨が語る人類史」がまだ未読です。 例えば、何かを学ぼうとすると、自分が選んだ仕事に関する事柄を書店の本棚から見てゆこうとしますが、私の場合は、自分の仕事の専門書ももちろん読みますが、それ以外の専門外の書籍を大切にしています。

【書籍紹介】つむじまがりの神経科学講義  小倉明彦(著) 夏休みお勧めの一冊です。

そうですね。 後は、今まで読んだ書籍の中では、語られていない、気が付かない基礎的な知識が豊富に記載されていますので、なぜ? どうして?を後から発見することができます。 脳科学の知識を持っている人はもちろん、居ない人も「神経科学」のこの1冊から知識を深めてゆく機会ができるでしょう。