14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】「死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威」 (光文社新書) 岡田 尊司 (著)

精神科医の岡田 尊司氏の書籍ですが、過去に何冊も拝読していますが、ちょっと視点を変えて、「愛着障害」について、どのような影響が出るのか、「死に至る病」として記載されています。 「愛着障害」の場合、生まれつきではなく、生まれた後の養育期間で劣悪な環境下で育つと、脳が機能不全を起こし発症しますが、劣悪な環境下とは、養育者である親の責任でもあります。

【書籍紹介】 「私たちの国で起きていること」 小熊 英二 (著)

久しぶりに、面白い著者の出会った気がします。 歴史社会学者は、「社会の変化を言語化するプロフェッショナル」そんな言葉がぴったり合致した、私ごときでは「流石です。。」としか言いようのない文章です。本書は、歴史社会学者の「小熊 英二」氏が、朝日新聞に掲載された時評集です。

【書籍紹介】 秋の夜長、まとめて書籍を読みながら思考してみましょうか

毎日のように、本屋さんで、書籍をあさっていると、テレビやネットのニュースの中で、世の中で問題になっている事柄を時間は経ってしまいますが、深く掘り下げて、書籍化されている場合が多いのですが、その中でも自分の興味の湧いた書籍を見つけて読んでみる楽しみがあります。

【書籍紹介】 ケーキの切れない非行少年たち   宮口 幸治 (著)

児童精神科医の著者は、多くの非行少年たちと出会う中で、何で悪いことをしたのか「反省する以前の子ども」が沢山いるという事実に気づき、少年院には、認知力が弱く、「ケーキを等分に切る」ことすら出来ない(丸いケーキを3等分にできない)非行少年が大勢いたが、問題の根深さは普通の学校でも同じなのだということを実感したそうです。

【書籍紹介】 「子どもを攻撃せずにはいられない親」 片田 珠美 (著)

この先生の書籍は、何冊か拝読していますが、タイムリーな1冊になっていますので、読んでみました。 この書籍を読んでいると、ふと、思うのですが、サイコパス(シリアルキラー)の書籍を何冊も読んでいますが、それと同じくらい、子供を人間として扱っていないところは、サイコパスが、人を殺すのと同じです。

ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです!

2019年8月24日、 ブクログ通信が、ブクログ新Android版の「読書記録アプリ」、正式リリースです! 過去にiOS版、Android版もありましたが、Android版のみが停止していて。。。また復活しました。 本好きで、スマホ端末が、iPhoneでない方。。書籍を登録して管理してみませんか。

【書籍紹介】 老化と脳科学  山本 啓一 (著)

脳の構造と機能の中で、大人の「海馬」では神経細胞増殖が起こらないのかと云う議論がありますが、どうやら、大人の「海馬」でも、ちゃんと「神経細胞増殖」が起きていることが判明しているようです。 論理的に云っても、コンピューターでいえば、「海馬」は一時記憶装置みたいなもので、大脳皮質に記憶を送る前の装置でもあります。

【書籍紹介】 上級国民/下級国民  橘 玲 (著)

先日も、著者は違いますが、「日本社会の仕組み」、新しい「教育格差」などの書籍を読みましたが、ファクトが大事とばかり、客観的?な統計「データ」などで、ガンガン攻めてきますので、ちょっと飽きてきます。 その点、橘 玲氏の書籍は、以前に出版されてたものを読んでいると、なおの事、守備一貫した内容がぶれずに面白いのです。

【書籍紹介】 日本社会のしくみ 雇用・教育・福祉の歴史社会学   小熊 英二 (著)

主に、雇用の社会学的な側面から見た「日本社会のしくみ」が記載されています。世の中には、いろいろな問題を抱えていますが、それが少数派なのか、多数派なのか、声がデカいのか、小さいのかで、影響力が全然違いますが、見えない階層が分断して存在していますので、世の中は簡単には変わりません。

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「いかに成果を出すために。。」と云う思惑が無くても、やはり、使い方、見方は覚えておくべきでしょう。 自分の知らなかったことなど、グラフになって表示してくれますので、「Googleアナリティクス」サイトは、無くてはならない存在ですので、読んでおくべきでしょう。