14.書籍紹介

人類学

【書籍紹介】 超圧縮 地球生物全史 ヘンリー・ジー (著)  生命38億年の歴史を超圧縮したサイエンス書

2022-11-30、 本日の書籍紹介は、超圧縮 地球生物全史 ヘンリー・ジー (著) です。 今年も、残すところ1か月になり、札幌もやっと初雪が降り始じめ、雪国の始まりです。 この書籍は、タイムマシンで、一気に太陽系誕生から...
人類学

【書籍紹介】オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線  「生物の性は生涯変わり続けている」

2022-11-27、 本日の書籍紹介は、オスとは何で、メスとは何か? 「性スペクトラム」という最前線  諸橋 憲一郎 (著)  です。 今年読んだ書籍の中では、特にお勧めの1冊で、200ページに満たない文庫本ですが、動物とヒトを含...
地球と宇宙

【書籍紹介】宇宙の終わりに何が起こるのか 最新理論が予言する「5つの終末シナリオ」 ケイティ・マック (著)

2022-11-21、 本日の書籍紹介は、宇宙の終わりに何が起こるのか 最新理論が予言する「5つの終末シナリオ」 ケイティ・マック (著)です。 「ハッブル宇宙望遠鏡」に代わり、近赤外線カメラを使った、より高性能な「ジェイムズ・ウェ...
人類学

【社会心理学】世の中、頭のおかしい人間がたくさんいるが、「認知バイアス」について考えてみる

2022-11-18、 本日のお題は、世の中、本当に頭(脳)の配線のおかしい人間がたくさんいるが、おかしくない人でも陥る「認知バイアス」について考えてみる。 世の中、脳が正常、異常に限らず、様々な考えられないような事が発生するのです...
社会学

【書籍紹介】世界インフレの謎 (講談社現代新書) 渡辺努(著) 日本の賃金が上がらない理由は?

2022-11-12、 本日の書籍紹介は、世界インフレの謎 (講談社現代新書) 渡辺努(著)です。 この問題が、一番、気になるが、どうしようもない状態が延々と続いていますし、いち労働者がどうにかできる問題ではないのです。 ・「人手...
14.書籍紹介

【書籍紹介】格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか  オデッド・ガロー著

2022-10-30、 本日の書籍紹介は、格差の起源 なぜ人類は繁栄し、不平等が生まれたのか  オデッド・ガロー(著) 著者は1953年イスラエル生まれの経済学者、「統一成長理論」の創始者で、ヘブライ大学とコロンビア大学を経て、現在...
人類学

【書籍紹介】限りある時間の使い方 オリバー・バークマン (著) 自分の時間をできるだけ有効に使うには

2022-10-26、 本日の書籍紹介は、限りある時間の使い方 オリバー・バークマン (著) です。 本書は、時間をできるだけ有効に使うための本だ。 ただし、いわゆるタイムマネジメントの本ではない。 結論から先に言えば、本当に忙しく...
生物学

【書籍紹介】ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影 R.H.エプスタイン (著)

2022-10-05、 本日の書籍紹介は、ホルモン全史―魅惑の生体物質をめぐる光と影   R.H.エプスタイン (著) です。 「ホルモン」は生体内で発生して、体や脳の制御を担っている物質のお話しです。 「ホルモン」の語源は、...
不都合な真実

【書籍紹介】 バカと無知 橘玲(著) 「バカの問題は、自分がバカであることに気づいていないことだ」

2022-10-20、 本日の書籍紹介は、 バカと無知 橘玲(たちばな あきら)著です。 「バカにつける薬はない」これが結論ですが、発明すればノーベル賞か? 正義のウラに潜む快感、善意の名を借りた他人へのマウンティング、差別、偏見...
人格障害

【気になるニュース】札幌で、また起こった「女子大生死体遺棄事件」 他2つを記載してみます

2022-10-13、 本日のお題は、札幌で起こった女子大生死体遺棄事件など、3つ考えてみました。 1.札幌・女子大生死体遺棄事件 この事件を観て、第2の座間事件か?と瞬時に考えてしまったが、違っていたのは、「小野勇」容疑者は若者でな...
生物学

【書籍紹介】 最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防 さまざまな感染戦略、生存戦略

2022-10-10、 本日の書籍紹介は、「最小にして人類最大の宿敵 病原体の世界 歴史をも動かすミクロの攻防」 です。 3連休の最後ですが、北の大地 札幌も、日中の気温も20度を切り、朝は10度以下になってきましたが、ストーブはま...
人類学

【ノーベル賞】ノーベル生理学医学賞にネアンデルタール人の研究をしていたスウェーデンのスバンテ・ペーボ教授が受賞。

2022-10-06、 ノーベル生理学医学賞にネアンデルタール人の研究をしていたスウェーデンのスバンテ・ペーボ教授が受賞しました。 「ネアンデルタール人」フェチの私としては、とても嬉しいのです。 スバンテ・ペーボ教授は、1955年、...