14.書籍紹介一覧

【夏休み書籍紹介2】 メンヘラの精神構造 加藤 諦三 (著)

本書籍のタイトルにもある「メンヘラ」と云う言い方ですが、私は、この言葉は、あまり使いません。何故なら、何が、どこが、おかしいのか、知識不足の奴が、言い当てることができない時に、ごまかす為に使う言葉で、字のごとく「メンタルヘルス」の略ですので、意味は「心の健康」なんでしょう。

【夏休み書籍紹介】若い読者に贈る美しい生物学講義 感動する生命のはなし 他3冊

もちろん、私も全部読んでいません。お盆明けまで、あと2日、「美しい生物学講義」を後半と「骨が語る人類史」がまだ未読です。 例えば、何かを学ぼうとすると、自分が選んだ仕事に関する事柄を書店の本棚から見てゆこうとしますが、私の場合は、自分の仕事の専門書ももちろん読みますが、それ以外の専門外の書籍を大切にしています。

【書籍紹介】つむじまがりの神経科学講義  小倉明彦(著) 夏休みお勧めの一冊です。

そうですね。 後は、今まで読んだ書籍の中では、語られていない、気が付かない基礎的な知識が豊富に記載されていますので、なぜ? どうして?を後から発見することができます。 脳科学の知識を持っている人はもちろん、居ない人も「神経科学」のこの1冊から知識を深めてゆく機会ができるでしょう。

【書籍紹介】クオリアと人工意識 茂木 健一郎 (著)

「意識」とか「クオリア」、「人間とは何か」など、一見、哲学的な問題に見えますが、決してそうではなく、脳科学、脳神経学的な問題ではないかと私は思うのですが、どうでしょう。 取りも直さず、自分自身の事なのですが、人類は、自分自身の頭の中の「仕組み」さえまだ分からないのです。

【書籍紹介】 ADHDの正体: その診断は正しいのか  岡田 尊司 (著)

本日の書籍紹介は、 ■ADHDの正体: その診断は正しいのか   岡田 尊司 (著) もう一冊、 ■発達障害のウソ――専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う 米田 倫康 (著) なぜ、2冊紹介するかと云えば、著者が「ADHDの正体」は精神科医の先生ですが、「発達障害のウソ」はジャーナリストです。

【面白記事】上野千鶴子「人はなぜ不倫をしないのか。私には信じられない」

本日もまた面白記事を一つ紹介します。 「人はなぜ不倫をしないのか。私には信じられない」と。。上野千鶴子先生は述べております。 上野 千鶴子(うえの ちづこ)先生をご存じの方はいますでしょうか? 日本のマルクス主義フェミニスト、社会学者。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学で、東京大学名誉教授です。

【面白記事】人類が6万年前にネアンデルタール人から受け継いだDNAが「新型コロナウイルス感染症の重症化」と関連しているという可能性

スウェーデンにあるカロリンスカ研究所の神経学者であるHugo Zeberg氏らの研究チームが、新型コロナウイルス(COVID-19)に関する研究により、現生人類が持つネアンデルタール人のDNAが「COVID-19の重症化を招いている可能性を突き止めたそうです。