14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】「神は、脳がつくった」 200万年の人類史と脳科学で解読する神と宗教の起源

先日(10月4日)「人工知能はなぜ椅子に座れないのか」を紹介しましたが、皮肉な言い方をすれば、「人工知能は、なぜ神を作れないのか」になるのではないでしょうか。 何故なら、人工知能は、どんなに賢くなっても人間の「脳」と全然違うからです。

【書籍紹介】人工知能はなぜ椅子に座れないのか: 情報化社会における「知」と「生命」 (新潮選書)

初め、人工知能の説明の書籍か。。。と思っていましたが、全然、違いました。 私が常々、疑問に思って、人類学、脳科学、脳神経学、分子生物学、進化論、遺伝子工学などの書籍を読み漁っていて感じたことが、この書籍の中に詰まっています。 生命とは何ぞや? を探ってゆくと、人工知能って、まだまだでしょう。 という事が分かります。

Men’s JOKER LIFE(Vol3) 2018年 09 月号 メンズジョーカー 増刊号を年甲斐も無く、衝動買いしてしまいました

30代向けの雑誌なのですが、今流行りの「特別付録」が付いていましたので、それが気になり購入した次第です。 「四十、五十は鼻垂れ小僧、六十、七十は働き盛り、九十になって迎えが来たら、百まで待てと追い返せ。」と言いますが、人生、長すぎ。。。。30代は、まだ「幼稚園児」以下です。

【書籍紹介】 2018年夏休み まとめて読んでおきたい書籍

本日の書籍紹介は、2018年夏休み 暑すぎる異常気象が続いていますが、もう少しでお盆休みになります。 帰省もせず、都会で、まとまった夏休みを過ごす方にお薦め、読んでおきたい書籍です。 書籍を読む場合、1冊ではなく、同じ、コンテクストの書籍を複数冊読むと、書籍に記述してある事が、事実に近いかどうかが、分かります。

【書籍紹介】 不倫 中野 信子 (著)

なぜ不倫は減らないのか? なぜ不倫バッシングは激烈になるのか? 第3章の「あなたの恋愛体質を診断する」では、私が愛読している「岡田 尊司」 氏の「愛着障害」関連の書籍を持ち出してきて、3つの愛着スタイル(安定型、回避型、不安型)から、恋愛&不倫のパターンを分析しいていますよ!!

【書籍紹介】福岡ハカセの「ツチハンミョウのギャンブル」 福岡 伸一(著)です。

本日は、分子生物学の先生が書かれた書籍です。 出たばっかりです 先生が、週刊誌に連載していたコラムをまとめて、そこに加筆・修正を加えて成書化したものですので、短編のコラム記事が集まった読みやすい記事で、これなら、夜寝る前に読んで、眠くなっても大丈夫でしょう。 短編で構成されています

【書籍紹介】 暴力の人類史  スティーブン・ピンカー (著)

本書籍のお題目は2つあり、 ・1つ目は、暴力が歴史的に減少しているという事実を明らかにすること。 ・2つ目は、どういった暴力が、いつ、どのように発生し、なぜそれが減少したのかを先史時代から現代まで人類の歴史を通して、神経生物学や脳科学など最新知見を総動員し、暴力をめぐる「人間の本性」を分析しています。

【書籍紹介】「悪と全体主義」―ハンナ・アーレントから考える 仲正 昌樹(著)

久しぶりに、良書に当たったような気がします。 なぜなら、「人間とは」というお題を掲げると、色々な角度から、ものを見てゆかないと、我々「ホモサピエンス(人類)」が、どのように進化して、どのように、構造的にダメなのかが見えてきません。 言葉を話す人類、言葉を話さない生き物も、本質的な部分は似ていますが、人類が言葉を話すからと言って、動物より賢いと限りません。

【書籍紹介】『利己的な遺伝子』  リチャード・ドーキンス著

なぜだろうと、思いを巡らすと、現在まで、自分が興味を持って読んできた、ジャンルで云えば、自然科学系の書籍は、この書籍の考え方が、ベースになって書かれているような思いがします。 薄っすらとした、それまでの「生命観」が、ひっくり返る書籍です。 神や仏がいる? 死後の世界がある? 「アホ」かと、思うようになります。分かりやすく云えば、そう思わなければ、そう感じなければ、この書籍を読む意味が無いでしょう。

【書籍紹介】 歴史と戦争 半藤一利 著

本著を読めば、半藤氏の著作から、幕末・維新から戦後までの歴史を抜粋したものではないかという事が分かりますので、すでに読んだ方はあまり必要はないかと思いますが、私は買ってしまいました。。。。 改めて、人間らしく生きようとしても、動物としての「本能」に勝てない人類の愚かさに、気が滅入ってしまうのですが、同じ過ちを繰り返す、人類の、日本人の「歴史」がわかります。