14.書籍紹介一覧

【書籍紹介】自分の「異常性」に気づかない人たち: 病識と否認の心理

この先生の著書を拝読するのは、今回初めてですが、非常に興味深いものがありました。 私は、医者ではありませんので、臨床経験など一切ありませんが、精神科の先生が、勉強されてきた内容は、外科や内科の先生と違い、色々な「患者」と向き合って、経験を積んできたたまものだと思います。

【面白記事】 教養ある大人が密かに実践する「知的な習慣」 ただ情報を消費する生活から抜け出すために です。

この記事を読んでいると、そこだよな!と思う点をちょっと記載してゆきます。 私の普段の生活の中では、当初、ブログを書く為に色々な所から情報を集めていまいたが、今は、下記の3つほどの情報源から、自分の知識の繋がりを大事にするようになっています。

【書籍紹介】 正月休み読んでおきたい3冊

まだ、私も読んでいないのですが、12月に入り、三省堂書店、紀伊國屋書店など毎日のように訪れて、「自然科学」系の新刊書がないか、チェックしているのです。 私の場合、すぐ衝動買いしてしまうので、対策として、いつもは「表紙」をiPhoneで写真を撮り、色々調べてみて、知りたい内容がある程度、記載されているかどうか。。。を考えてから購入しようと努めています。

【書籍紹介】「腸と脳」 エムラン・メイヤー (著)です。

「自律神経系」の中で、自律神経系を「交感神経系」、「副交感神経系」、「腸管神経系」と3つに分類されいます。 腸の腸管神経系(ENS)は「第二の脳」とも呼ばれていて、脳–腸–腸内細菌の情報ネットワークの緊密さと重要性が分かります。 指令を出しているのは「脳」だけでは無いのです。腸からも脳を制御するための物質(脳内の情報伝達に必要な)が放出されています。

【書籍紹介】 2018年冬休み まとめて読んでおきたい書籍6冊

さて、2018年のノーベル医学生理学賞を京都大学特別教授の本庶佑氏が受賞しました。日本人の医学生理学賞は、1987年の利根川進氏、2012年の山中伸弥氏、2015年に大村智氏が、2015年に大隅良典氏が受賞している。 ですので、この「免疫学」について、体の中でどんな働きをしているのか、ちょっとお勉強しておく必要が有るでしょう。 それともう一つ、近年の異常気象。。。異常気象と言うより、常態化してきていますが、地球はどうなっているのか、調べてみましょう。

【書籍紹介】 ウイルスは悪者か ―お侍先生のウイルス学講義 髙田礼人 (著)

この地球は、数えきれないほどの「ウィルス」で溢れています。 人類の中にも「ウィルス」の痕跡があります。 お腹の中で赤ちゃんを育てるための「胎盤」ができたのも、人類の先祖であるネズミのころ、レトロウイルスに感染して、その影響で赤ちゃんをお腹の中で育てることができる様になったのです。 「胎盤」を形成するゲノム解析で、これを発見したのは日本人夫婦の研究者です。

【書籍紹介】「こころ」はいかにして生まれるのか   最新脳科学で解き明かす「情動」

今年は、当たりが良いと云うか、年に1冊くらいしか、「この本良い」と思わないのですが、今年はもう数冊になります。 同じ、コンテクストの書籍を何冊も読んでいるせいもありますが、脳の中の「こころ」、「」情動、「意識」を扱った研究の文章の中でも、分かりやすい書籍だと思います。