戦争

戦争

【書籍紹介】 キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌   森本あんり(著)

2026-05-30、本日の書籍紹介は、キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌   森本あんり(著) です。今のアメリカの状態を見て、色々なみ方もあるが、どんな奴らがトランプを支持していて、それを支えているバックボーンを見極めるには...
人類学

【書籍紹介】 22世紀の戦争論  なぜ人類は戦争を繰り返すのか (朝日新書) 下村建太(著)

2026-04-16、本日の書籍紹介は、「22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか 」(朝日新書) 下村建太(著) です。下村建太氏による『22世紀の戦争論 なぜ人類は戦争を繰り返すのか』は、2025年12月に朝日新書から刊行された、...
人類学

戦争にAIが使われているが、人間の都合のいい使い方をすれば、どんどん最悪な状態になるが歯止めをかける方法はあるのか?

2026-04-02、戦争にAIが使われているが、人間の都合のいい使い方をすれば、どんどん最悪な状態になるが歯止めをかける方法はあるのか? 無理なような気がするが。そこで、「生成AI」自身にAIの扱い方について聞いて見ましたが、使う人間の方...
不都合な真実

【書籍紹介】緊縮資本主義 経済学者はいかにして緊縮財政を発明し、ファシズムへの道を開いたのか

2025-09-07、本日の書籍紹介は、緊縮資本主義 経済学者はいかにして緊縮財政を発明し、ファシズムへの道を開いたのか  クララ・E・マッテイ(著)です。本書は、緊縮財政が単なる経済政策ではなく、資本主義体制を維持するための「階級戦略」で...
15.書籍紹介

日本民族の小賢しさと幼稚さ 日本には「独裁者」は居なかったが、サイコパスの様な最悪なクソッタレ軍人がいた。

2025-08-06、今年の夏、近代の「戦争」関連の書籍を数十冊読んで、ちょっと今まで認識していた事柄とは、ちょっと違う考えが浮かび上がってきました。戦争は、ヨーロッパの様な大陸国では、何千年も前から、他国と戦っている歴史があり、片や「日本...
戦争

【ひとり言?】 何だかわからんが、ロシアのウクライナ侵攻でモヤモヤ、イライラする。

2022-04-04、年度初め、初日からなのですが、今年もご多分に漏れず、ヘルプの電話が鳴るのでした。なんだか、訳の分からない問い合わせが相次ぎます。それはさておき、本日のお題は、最近なんだか、疲れやすく(これは歳のせいか)なってきていて、...
11.社会一般

【人類の恥部】「ロシアにブルータスはいないのか」、さらに言えば「国家元首の暗殺を呼びかけるのは許されないこと」なのか?

2022-03-11、仕事に出かけると、ニュースなどは余り観ていないので忘れていますが、家に帰り、テレビを観ると、ロシアとウクライナの戦争関連のニュースが必ず流れています。そして他国の事ではあるのですが、21世紀の時代に、大国の侵略戦争なん...
戦争

【映画紹介】 『ターミネーター:ニュー・フェイト』

2019年11月10日(日)、札幌の「手稲山」にも白い雪がうっすらと積もり、いよいよ、冬の始まりです。そして、今年もあと2か月を切ってしまいました。 本日の映画紹介は、札幌駅シネマフロンティアで、楽しみにしていました『ターミネーター:ニュー...
戦争

【映画紹介】 「アルキメデスの大戦」と戦争と平和、豊かさの格差

2019年8月3日(土)、今夜も余りにも暑いので、久しぶりに札幌駅で邦画を観てきました。さすが北海道、昼間あれだけ暑かったのですが、家路につく頃には、少し涼しい風が吹いていて、気持ちの良い夜でした。 札幌は、お盆が過ぎれば、もう秋です。 も...
11.社会一般

【お盆】 戦後70年とこれからの日本はどうなる?

もう、お盆休みも、今日で終了です。今年のお盆は、どこにも行かず、読書三昧のお休みでした。「目」だけ疲れたが、体は元気です。 運動不足ですが、iPhoneで計測しながら、散歩は欠かさず、実施していました。戦後70年とこれからの日本はどうなる?...