大型アップデート一覧

Microsoftが、Windows 10 May 2019(ver 1903)を使用中のユーザーに対し、ver 1909への強制アップグレードを実施する予定だと言っています。

「May 2019 Update(ver 1903)」を実行しているデバイスに対し、「November 2019 Update(ver 1909)」への自動アップグレードを開始すると発表した。 Windows 10 ver1903のサポートが2020年12月8日で終了することを改めて注意喚起したようですが、一般のユーザーなど、こんな事があることさえ知らない奴がほとんどです。

【面白記事】 Windows10ユーザー 9割近くが古いビルドを使い続けていると判明

Windows 10を使っている人の9割近くが、最新ビルドにアップデートしていないというわけです。 「最新版になんか、危なくて、すぐにアップデートを実施する訳ないだろう!!」と思うのは私だけではないでしょう。 この原因は、複数の要因が有ります。

【Windows 10の重要情報】 「Windows 10」いつまで使えるの?  サポートは?です。

「Windows 10」になって、「Windowsアップデート」が、以前のWindowsと違うと言う事を認識して下さい。 今までの「Windows」では、バージョン毎に ・メインストリームサポートは、発売後5年間。 ・延長サポートは、メインストリームサポートの期限が切れてから5年間と設定されていました。

Microsoft社が「Windows 10 November 2019 Update」を一般公開。

今回からは、若干、意味合いが異なるものとなっている様です。 具体的には、Enterprise版の「Windows 10」では秋のアップデートでのサポート期間を30ヵ月に延長(HomeやPro版では18ヵ月のまま)されていますし、新機能の追加よりも比較的小規模な改良や品質向上が中心で、扱いも従来の「機能更新プログラム」ではなく、「品質更新プログラム」になっています。

Microsoftが公開した「Windows 10 May 2019 Update」以降のupdateエクスペリエンスの制御性、品質、透明性の向上について

いよいよ、年2回の内、春のアップデートがロールアウトするタイミングが来ましたが、最近多く発生しているUpdate時の不具合に対処するために、アップデートの方法を色々と変えてきています。

Microsoftが、「Windows 10」の2018年春の大型アップデート(Redstone 4) を2018年4月30日にリリースすると発表

正式名称(マーケティング名)は、「Spring Creators Update」ではなく、「Windows 10 April 2018 Update」になっっています。 どうでもいいが。。。 4月30日のリリースは、いち早く最終版を使うことを優先するアーリーアダプター向けのダウンロード・サイトを通じたアップデート提供の開始ですので、一般ユーザー向けに「Windows Update」を通じたアップデートの提供を開始するのは、5月8日からになる予定。

この春に配信されるWindows 10次期大型アップデート「Redstone 4(RS4、1803)」とWindows 10 のバージョン一覧

Microsoftは、Windows 10の大型アップデートの周期を年2回(3月頃と9月頃)としていますが、殆どのユーザーは、この年2回の大型アップデートがある事など、全然知りません。 普段、小さなアップデートが入っている事さえ、Windows10から自動でアップデートを実施するようになり、認識さえできていません。 私の場合、家のデスクトップパソコンは、低速回線、テザリング等ででインターネットに接続していますので、自動でアップデートされないように対策をしています。