Windows 10を無料で使用する簡単な方法

2016年10月5日、
Microsoft社が、「Windows 10 Insider Preview」の最新ビルド「Build 14931」を“Slow”リングの参加ユーザーに対して公開しまた。

本題は、「Windows 10」を無料で使用する簡単な方法です。
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メジャーアップデート「Windows 10 Anniversary Update(バージョン 1607)」のリリース以降初めての「Insider Preview」の「Build 14901」を8月11日にリリースしています。

「Windows 10 Insider Preview」は、本当は開発者向けですが、使おうと思えば、誰でも参加して、無料で、使えます。

まあ、ここから大変ですが、やはり、タダより高いものは無いです。。。。と、初めから言っておきます。

いつまで続くか、分かりませんが、「Windows 10 Insider Preview」版を使い続ければ、「Windows 10」の最新版を使えます。

1.Windows  Insider Program サイト 

https://insider.windows.com/

windows10_insider_preview_201

サインインする必要が、有りますので、参加する方は、新規で登録すればいいだけです。
メールアドレスは絶対必要です。

“Slow”リング、“Fast”リングを「Windows 10」の設定画面で指定しておけば、自動的にアップデートされます。

但し、“Fast”リングを指定しておくと、頻繁にアップデートが入ります。そして、たまに、システムが不安定になります。 なぜなら、ちゃんとバグフィックスされたプログラムではない、新機能を盛り込んだ、最新版が、インストールされますので。

まあ、そんなこんなで、ちょっと、頻繁に、アップデートが入ってくるので、更新するのが、面倒ですが、タダで、「Windows 10」が、そのまま使えちゃいますので、「金」の無い方は、試しに使ってみるのも一考と思います。

常に、「Windows 10」の最新版が使えてしまうんですから、少しくらい、システムが不安定になっても、文句なしです。

最初の頃、私も、Windows  Insider Programに参加して、「Mac Book Air 13インチ」にブートキャンプを利用して「Windows 10 Insider Preview」を使っていましたが、いかんせん、SSDのストレージ容量が256GBでしたので、WindowsとMacで半分づつ、128GBに分割してインストールしていましたが、あまりにも、更新頻度が多すぎて、管理するのも、面倒になり、アンインストールしてしまいました。

ライセンスキーが1本余っていて、予め、正規版のISOファイルもダウンロード済ですので、もう一度、Macに「Windows 10」の正規版をインストールしてみようと考えています。ちなみに、Macにぶち込む場合は、64Bit版しか入りませんので注意が必要です。

今回のアップデートは、ISOイメージファイルでの提供も行われていますので、ISOをDVDに焼いて、パソコンにクリーンインストールすることも可能です。

追記> 2016年10月6日

「Windows 10」の正規版のアップデートニュースです。

Windows 10 Version 1607」向けの累積的な更新プログラム「KB3197356」を公開。
現在、「Windows Update」から入手可能。
2016年9月29日に配信され不具合の出た「KB3194496」のパッチのパッチになるアップデートです。

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