Mozillaが、スクリーンショット機能やタブを送る機能を追加した「Firefox 56」の正式版をリリース

2017年9月29日、
Mozillaが、スクリーンショット機能やタブを送る機能を追加した「Firefox 56」の正式版をリリースしました。

「Firefox」も、「Firefox 57」から「Firefox Quantum」に改名し、大幅に改良した新バージョンをリリースするようです。試したいなら、お試し版が、すでにリリースされていいます。

デフォルトのブラウザをIEからfirefoxに入れ替えて、もう3年以上になりますが、最初の頃は、IEの「お気に入り(ブックマーク)」、「フィード(RSS)」などを使用していましたので、中々手放すことが出来ませんでしたが、最近は殆ど、IEは使用しなくなりまいた。

Googleの「Chrome」に関しては、シンプルでいいのですが、メモリをバカ食いするブラウザなので、タブを複数開く使い方をしますので、重くなるので、通常のブラウジングでは使用しません。唯一、GoogleのWebサービスアプリを単体で起動するときのみ使用しています。

「Firefox」は余計なエクステンション(拡張機能)を別途、色々とインストールしないで、デフォルトで使用すれば、複数タブを開いても、メモリの消費量も少なく、軽く、使いやすいブラウザですので、Windowsはもちろん、Macでも「Safari」を使用しないで、「Firefox」を使用しています。

Sponsored Links





新機能

1)スクリーンショット機能「Firefox Screenshots」が利用可能に。

Firefoxブラウザ内で画面をキャプチャできます。

操作方法は、
スクリーンショットを撮りたいページを表示して、「ツールバー」の右側に追加された「ハサミ」のアイコンをクリックすると切り取りたい部分を選択する画面になる。

ショットを取る選択範囲を決めて、クリックすると選択範囲の右下に、キャンセル、ダウンロード、クラウドへの保存を選ぶボタンが表示されるので選択すればいいだけです。

2)タブを複数端末で共有する機能「Send Tabs」

閲覧ページを他の端末と共有するための機能で、スマホで見つけたページを後で、デスクトップPCで閲覧したい場合や、デスクトップPCで検索した情報をスマホに送りたい場合に便利ではないかと思います。

Firefoxの同期機能「Firefox Sync」を有効にしてあれば、開いているタブを他の端末に送る新機能「Send Tabs」が使えます。

操作は、デスクトップ版の場合は、送りたいタブを右クリックし、「タブを端末に送る」で表示される送信先候補端末を選択するだけです。

対応OS
・Windows版
Windows 7、8、10

・Mac版
Mac OS X v10.9 (Mavericks)、v10.10 (Yosemite)、v10.11 (El Capitan)
尚、OS X 10.6、10.7、10.8のサポートは終了しました。
・Linux版

・Mozilla サイト :https://www.mozilla.jp/

関連記事
Mozillaが、「Firefox 57」から「Firefox Quantum」に改名し、大幅に改良した新バージョンを発表

Mozillaが、マルチプロセスを導入した「Firefox 54」の正式版をリリース
Mozillaが、“Quantum Compositor”を導入した「Firefox 53」の正式版をリリース
Mozillaが、WebAssemblyに対応した「Firefox 52」の正式版をリリース

Sponsored Links




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*