Mozillaが、WebAssemblyに対応した「Firefox 52」の正式版をリリース

2017年3月7日、
Mozillaが、WebAssemblyに対応した「Firefox 52」の正式版をリリースしました。

WebAssembly(wasm)とは、Google, Microsoft, Mozillaやほかのプレイヤーによって作られている、Webのための新しいバイナリ―のフォーマットです。

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xp、vistaのサポートが打ち切られています。
Windows XP、Vistaで利用している場合は、自動で「Firefox ESR」へ移行される。

新機能

  • WebAssembly への対応を追加しました。
    これは、プラグインを用いることなくネイティブに近いパフォーマンスをウェブベースのゲームやアプリ、ソフトウェアライブラリにもたらす新たな標準技術です。
  • Wi-Fi アクセスポイントへの接続を簡単にするため、キャプティブポータルの自動判別を追加しました。

  • キャプティブポータルでの認証を通じてインターネットへ接続する必要がある場合、Firefox が新しいタブでポータルのログインページを開くようメッセージを表示します。
  • 安全でない HTTP サイトによる「secure」属性付き Cookie の設定を禁止する Strict Secure Cookies 仕様を実装しました。
    場合によっては、安全でないサイトが同じベースドメインから発行された既存の「secure」な Cookie と同名の Cookie を設定することも禁止されます。
  • ログインフォームを含む安全でない HTTP ページ での警告を追加しました。
    HTTPS を使用していないページ上でユーザー名やパスワード入力欄を選択すると、「この接続は安全ではありません」というメッセージが表示されます。

  • タッチスクリーン搭載の Windows パソコン上で Firefox のマルチプロセスを有効化しました。
  • Firefox Sync を使って、ある端末から別の端末へタブを送って開けるようにしました。

対応OS
・Windows版
Windows 7、8、10

・Mac版
Mac OS X v10.9 (Mavericks)、v10.10 (Yosemite)、v10.11 (El Capitan)
尚、OS X 10.6、10.7、10.8のサポートは終了しました。

・Linux版

・Mozilla サイト :https://www.mozilla.jp/

・ダウンロード サイト
https://www.mozilla.org/ja/firefox/new/

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