【面白記事】 通信量翌月繰り越しにキャリアと格安SIMで違いあり! キャリアは微妙にケチ!?

本日の気になった、知っている様で知らなかった事を記載した記事を紹介します。

・ASCII(アスキー)×デジタルの記事です。
通信量翌月繰り越しにキャリアと格安SIMで違いあり! キャリアは微妙にケチ!?

主要キャリアと格安SIM各社では、使い切らなかった通信量の翌月への繰り越しサービスにおいて、実用面で、違いがあるのだが、これから新たに格安SIMを契約しようとする人たちにも関係があるので、参考にする必要が有るのではと考えます。

1.自分で月に何GB使っているのだろう

格安SIMを契約する時も、やはり、自分で月にデータ通信容量を何GB使うか気になるところです。 気になるどころか、自分で、どんだけ使っているのかも認識できない輩も居ますが、追加料金を取られて初めて気が付くのですが。。。

バカ動画、エロ動画、バカゲームをしなければ、月に3GBくらいあれば十分でしょう。お家にインターネット回線が有れば、1GBくらいでも何とかなります。

スマホで、「テザリング」機能を賢く使って、ノートPCに接続している方なら、メールチエックやブラウジングでも、スマホより通信容量は大きくなりますので、月に6GBくらいは必要ではないでしょうか。

2.私の場合、BIGSIM(ビックカメラ)で、MVNOはIIJの格安SIMです。

月に6GB使えるのですが、1度繰り越すと、月に12GB使えるのです。 次の月に6GB未満しか消費しないと、また、6GB+6GB=12GB使えるのです。

つまり、消費しても、繰り越し分から引かれますので、12GB使えるのです。

例えば、12GB使える状態の月に、10GB使うと、翌月は繰り越し分2GBと当月分6GBで、8GB使えることになります。

消費順が、「当月分から」ではなく、「繰り越し分」から先に引いてくれますので、こんな風に助かります。

私の場合、もう一つ、「OCN モバイル ONE」の 110MB/1日まで、高速回線を使える月額972円の契約をしたSIMで、タブレットを使っていますので、これをメインの「テザリング」マシンとして、使用しています。

タブレットですので、「ポータブル無線LANルーター」と同じように、テザリング機能をONにしておいても電池容量が大きいので、1日中、持ちますので便利です。

3.キャリア3社やMVNO各社を比較すると、セコイ会社が結構あります。

これが、当たり前かと思っていましたが、キャリア3社やMVNO各社を比較すると、セコイ会社が結構あります。

「繰り越し機能」さえない会社もあります。それは、「U-mobile」と「ワイモバイル」で、問題外とします。

繰越機能 有効期限 消費順 追加購入分
NTTドコモ 翌月末まで 当月分から 翌月末まで
au 翌月末まで 当月分から 62日有効
ソフトバンク 翌月末まで 当月分から 翌月末まで
OCN(月次) 翌月末まで 繰越分から 翌月末まで
BIGLOBEモバイル 翌月末まで 繰越分から 翌月末まで
IIJmio 翌月末まで 繰越分から 3ヵ月

問題は、この「消費順」で、キャリア3社は、「当月分から」先に引かれますので、例え繰り越し分が発生しても、翌月には、消えてしまいます。

「当月分から」ではなく、「繰越分から」差し引かれますので、私の様に、月に6GB未満に抑えれば、翌月に12GBに戻ります。

毎月、最大12GBをキープするには、実質、月に6GB未満に抑える必要が有りますが、何かあった時、その月に最大12GBまで使えるというのは、余裕が全然違います。

この様に、ちょっとしたことですが、自分の使用しているデータ通信のスタイル(テザリング機能など使っている場合など)を考慮して、どの会社と契約するのかを考えるのが、良いのではないでしょうか。


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