レザークラフトをやってみようか。。。いや、初めは修理からでいいか。。

本日のお題は、「レザークラフトをやってみようか」。いや、初めは修理からでいいか。。です。

この歳になっても、まだやりたいことが、2つばかりあります。 「サックス」と「レザークラフト」なのですが、なかなか手が出せない中で、ちょっとしたことが起こりました。

仕事帰り、街の中で、突然、皮のカバンの持ち手の糸が切れてしまいました(原因は重さです)。

それで、急遽、札幌駅東側のビックカメラ5階の「ユニクロ」の入っているフロアに「カナリア」と云う手芸(男のくせに手芸店によく行く)のお店があるのを知っていましたので、取り合えず、ほどけた糸を縫い直そうと、「はり」、「糸」、「指抜き」を購入して、自分で縫いました。

ところが、手で布を縫うのとは違い、「平縫い」という縫い方でないと、ちゃんと縫えないのです。 上図の様になっているので「平縫い」で縫い直しが必要です。

ただ、これだけ縫うだけでも、皮が厚いし、慣れないと針を通すだけでも、時間がかかります。趣味でやるにしても、「工業用ミシン」がないと、レザークラフトなんて無理です。

そんな、こんなしている中で、アシェットから、「はじめてのレザークラフト」が発売されていましたので、1号を499円だったので購入してしまいました。ディアゴスチーニの様に隔週で購入するタイプの書籍です。

はじめてのレザークラフト


1号には「トンカチ」と「穴開けポンチ(縫い穴用)」などが付いていましたので、それだけでも499円の価値はありましたので思わず買ってしまった次第です。

決して、毎号を購入するつもりはありません。隔週で全部そろえると、合計18万円くらいになるようです。中古の「工業用ミシン」が買えちゃいます。

レーザークラフトを始めて、自分の好きなものを作れるようになればベストですが、一気に工具を集めて始めるのは、ちょっとばかりハードルが高いのです。

本当は、皮を縫う為の「工業用ミシン」があれば、楽勝?で、なんでも作れるでしょう。

でも、とりあえずは、止めガネの壊れたダレスバックの金具を入れ替える、皮のカバンの持ち手の修理と、取り合えず、今自分の所有している品物の修理をできる様になりたいと考えています。


修理と云っても、この作業、物を一から作るのと同じくらい、難しい作業ではないかと思い、ちょっと、おじけづくのですが、工具をもう少し買い足して、少しづつ修理ができる様になりたいと。。。。考えています。

何枚も重なった、厚い皮を「平縫い」できる「工具」があれば良いんだが。。。。。

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