セキュリティ関連のツールアプリケーション、「WebCam On-Off」と「SSL Enforcer」 の2つを紹介します。

セキュリティ関連のツールアプリケーション、「WebCam On-Off」と「SSL Enforcer」 の2つを紹介します。

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 1.「WebCam On-Off」 Ver1.1  2014年11月30日
Webカメラの稼働を有効化・無効化できるツールです。

なぜ、このようなアプリが必要かと云えば、悪意のあるプログラムがインストールされてパソコンを乗っ取られたり、ブラウザで表示したサイトから、ノートパソコンなどの画面上に付いている「Webカメラ」を勝手に稼働させて、その映像をネットワークを使い、覗き見される可能性が有るからです。

特に、女性の方、スカイプなど、自分で使っていなくても、「Webカメラ」に注意です。 パソコンを使っている姿を覗き見されているかもしてませんので。。。。
一番良いのは、使っていない時には、カメラにガムテープを貼っておけば安心です。 映らないので。。。

webcam_on_off_01

使い方
メイン画面のWebカメラのリストで無効化したいWebカメラのチェックボックスをクリックにして、「Disable(無効)」ボタンをクリックするだけです。
「Enable(有効)」ボタンをクリックすれば、無効化したWebカメラを再び有効化することができる。

その他機能
・選択したWebカメラの画像をプレビューする機能
・デバイス マネージャー」を表示する機能
・コマンドラインでWebカメラを有効化・無効化する機能

対応OS
Windows XP、Vista、7、8、8.1

・ダウンロード サイト
http://www.sordum.org/

2.「SSL Enforcer」 ベータ版です。 利用期限は、2015年2月28日までです。

インターネット接続にHTTPS通信を強制できるツールですので、セキュリティの甘い、公衆無線LANなどを利用して、インターネットに接続する場合に、良いのではと思います。

2つのModeが有り、どちらかで動作できます。
・strict    :HTTPSを利用できなければ、接続を停止してしまうモード。アプリケーション名や接続先のホストなど除外ルールを設定すれば、ポートなどが利用可能になります。
・Best-Effort :HTTPS接続をなるべく利用するモード。代替となるHTTPSサーバーがなければ、そのままHTTP接続で通信を実行してしまいます。

SSL_Enforcer_settings_001

起動すると、SSLエンフォーサは、システムトレイでのバックグラウンドで動作し続けます。

対応OS
・Windows 7、8、8.1
・Mac OS X 10.6、10.7、10.8、10.9。10.10。

・SSL Enforcer ダウンロード サイト
https://www.sslenforcer.com/


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